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個別記事の管理2014-10-13 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

昨日外出しようとしたのですが相棒の母が美容院へ行きたいと言いだしお出かけはパーになりました。

仕方がないので昼過ぎから布団を敷きゴロゴロしながらケーブルテレビで仁の再放送を見て過ごしました。これはこれでおもしろかったし良いのですが・・・

確かに母の行っている美容院は結構大変です。まず、閉める時間が夕方の4時だそうで、遅めの時間に行くと明らかに嫌な顔をされるらしいです。

昔この美容院は当家のすぐそばにあり、今中心になって働いている姉妹はまかない婦たちの幼馴染と言っても良い相手です。この姉妹のお母さんに着付けをしてもらったことが何度もあります。

ですがまかない婦は高校生くらいまでほとんど美容院なるものには行っていなかったのでここで髪を切ってもらった覚えもありません。

そう言えば中学生のころ床屋へ行ったら前髪を恐ろしく短く切られ笑える髪型になったことがありました。それでも腹を立てることもないということは婦女子としての基礎がもとからなっていないということかもしれません。

腹を立てるどころかこんな羽目に陥った自分の不運がおかしくて笑ってしまいました。翌日何人もの同級生になぜそんな髪型にしたのかと聞かれました。したわけではなくなってしまったのだからしょうがないですよね。

でも、本来変な髪型にされれば怒るのが女子としては当たり前なのです。そうですよね?

さて、母の行っている美容院ですが聞いてみると料金はかなり高めです。かといって特に技術が良いというわけでもなく、以前パーマをかけた髪型が気に入らないと、母が半泣きになって帰ってきたことがありました。

そのまま帰ってくることが出来ずデパートで櫛を買い髪を梳いてヘアスタイルをぶっ壊して帰ってきたのです。それでも何十年もその美容院に通い続けているわけです。何故ですか?

どうやらその辺りも予想は付きます。すぐ側から引っ越して行ったとはいえかなり近所ですから市場などで顔を遇わすことも多々あります。そんな時に気まずい思いをしたくないですよね。相手は何も言わないとは思いますが、まかない婦の例もあります。

行きつけの魚屋さんにしばらく買い物に行かなかったとき市場でバッタリ顔を合わせた魚屋さんに「柿市さん毎度!!」とどやしつけるように言われ、ただでさえ弱々のまかない婦の心は真っ二つに裂け血みどろになりました。

無いと思っていてもあるのが災難ですから母の気持ちも分からなくもありません。

そんな訳で母は多分死ぬまであの美容院に通い続けるのでしょう。ご愁傷様。

まかない婦は近所の別の美容院に行っています。安くて早いのが良いところです。もともと美容院に行くのが好きではないのでそんなところで充分だと思っています。

まかない婦ももうそろそろ美容院に行かなければなりません。チェッ!って感じですよ。ですがとりあえず今日は止めておきます。

今日も今日とて昼食が終わらず、最後の1人を待ちながらブログ書いてるまかない婦でした。
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