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個別記事の管理2014-09-29 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

27日が父の祥月命日だったということはこのブログに書いたのですが、それにかこつけての宴会での昔話がまかない婦的にかなりおもしろかったので聞いていただきたいと思います。

一番受けたのは私たち3人姉弟妹がまだ小さかったころに弟と妹がやらかした悪戯です。

この2人部屋の中に5kg入る砂糖壺の中身をぶちまけてダムを作り、そこにポット1本分のお茶を流し込んだのです。

砂糖で丘のようなものを作っているのを見たときにゾーっとしました。

なにせまかない婦たちの父親ときたら今では絶滅危惧種になっているガミガミ暴力親父だったのです。こんな悪戯を見つかればタダではすみません。

巻き添えにならないように妹たちから距離を取りました。この後お茶を注ぐのを見て、可笑しくなりました。この2人殺されるかもしれません。

しかし実際には怒られることもなかったのです。あまりにひどい悪戯にガミガミ親父は笑い出してしまい怒ることが出来なかったようです。何十年も前のこととはいえ忘れることのできない出来事です。

弟に何であんなことをしたのか聞いてみたのですが理由ははっきりしませんでした。やりたいからやっただけのもようです。へっ?

次に盛り上がった話は当社の100周年記念のハワイ旅行で起こった誰に言ってもなかなか信じてもらえない話です。

初めての海外旅行に舞い上がった若い社員のA君が石川県からセントレアに行く間に飲み過ぎてアルコール中毒を起こし、空港に着くや否や医務室に担ぎ込まれ尿道留置=>点滴フルスロットル=>意識朦朧状態で紙おむつ着用後車いすで出国できるか最終確認=>その場で大量嘔吐するも検査をパス=>紙おむつ着用のままハワイへ

もっとも全責任は当社が取ると念書を入れての出発でした。へたをすれば100周年が最終年になったかもしれない当社の武勇伝ですがこの話におまけがあります。

奇跡的に全員ハワイ行の飛行機に乗れた当社社員の第3班、ホッとしたのもつかの間機内で体調の悪い人が出たとかでアナウンスが入りました。当社社長散々迷惑をかけた償いが出来ると勇んで義妹に出動を命じました。義妹は元ナースです。

しかし、様子を見に行って社長が目にしたものは信じられない光景でした。飲み過ぎてぶっ倒れた当社の女子社員です。キャーーーー

穴があったら入りたい・・・当社社長が入る穴ですからけっこう大きな穴が必要です。でもそんな穴がハワイ行きの飛行機にあるはずもなく、席に戻ってアナウンスは聞かなかったことにした社長でした。

でも大丈夫、勇敢な義妹が後処理しましたから。

そしてこの後泥酔からようやく目覚めたA君が「スチワーデスさん、ビール!」と注文したのを聞いて脳が沸騰しA君をどやしつけたそうです。

でも、しようがないんじゃないかな?だってA君ほとんど何も覚えてないみたいだから・・・

当家の宴会で久々に聞いた笑える昔話でした。
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* Category : 昔話
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