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個別記事の管理2014-09-26 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

明日は父の祥月命日です。亡くなって18年もの月日が経っていることに改めて驚いています。

こんなに何年もたっているのに親戚や商売上の知り合いから花が送られてきます。でも、その中の1人からの花が毎年まかない婦たちの悩みの種です。

その方からの花でこの18年の間まともな物が届いたのはほんの1~2回だけです。多分ずっと同じ花屋さんから送ってくださっているのでしょうがいつもしおれていたり、一部腐っていたり、花に穴が開いていたりと何かしらの問題があります。

今年の花は満開に咲き過ぎていて箱から取りだす際にかなり散ってしまったり、花びらが折れたりしたことと、ランの花に茶色の斑点が出ていたのが目立ちました。しかし、例年の中ではましな方です。 

しかし、その後すぐに贈られてきた別の方からの花がすべてフレッシュで見るからに美しく心がこもって見えたので並べて飾るのが忍びないような気さえしました。花には何の罪もありませんもの、ただ咲いているだけです。

まかない婦宅には父や祖母の命日にかなりたくさん花が届きます。しかし、この花屋さんの花以外問題があったことはありません。みな素晴らしい花ばかりです。ですから余計に目立つのでもあるのですが・・・

ある年あまりにもひどかったので送った花屋をつきとめて義妹がクレームの電話をしたことがありました。その時は「へー、そうですか?」みたいな対応だったみたいです。

そんな場合たいていすぐに代品を送ってくるものですが、全くなしのつぶてで2ヶ月ほど経ってから突然新しいアレンジメントフラワーが届きました。その花屋さんから来た花が初めてまともだったのを覚えています。

その次の年もまともな花でしたが、その後はもう元の木阿弥です。 いったいどんな花屋なのかと怒るを通り越してあきれています。

せっかく律儀に毎年贈ってくださっている人のことを思うと、どうしても納得できないものがあります。どう考えてもただのミスではないでしょう?見えない相手だと思っていい加減な花を使っているとしか思えません。

浅ましきも人、美しきも人。自分は美しい人でありたいと願うまかない婦です。いえ、外見はもうあきらめていますけどね。

明日は又親しい人たちが顔をそろえての宴会になります。あまり飲み過ぎないようにしなければとうっすら思っているまかない婦、「酒は飲んでも飲まれるな!」耳に痛い言葉ですね。
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