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個別記事の管理2014-09-12 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

金沢今日も爽やかな秋の一日になりました。朝晩冷えるようになってきたのでそろそろ自販機にホットの飲料を入れなければならないかもしれません。

昨日ひやおろしの酒を店舗内に収めただけでも疲れましたが、夕方はそのお酒のバーコード入力です。おかげで帰宅するのも少し遅れてしまいました。

へとへとになって3階食堂に帰ってくると自宅用の食材もなく外食しようかとも考えたのですが、日本手ぬぐいで半日しばりつけられた髪の毛がまかない婦の外食をはばみました。

とんでもないことになっていました。

仕方がないのでありあわせのもので夕食を何とかしようと考えていると不自然な場所にケチャップが置いてありました。あれっ、どうしてこんなところにケチャップが・・・?

よく見てみるとそのケチャップカビが生えています。

「えーっ、ケチャップでも腐るんだ!」

長い間生きてきて腐ったケチャップを見たのは初めてでした。何でこんなことになったのか考えてみると当社社員の毎日の振る舞いに思い至りました。

当社の食堂は結構ゆったりと座れるようになっています。8人座れる長テーブルが3つあるのですが、ほとんどの社員が窓際のテーブルに座ります。一度に全員が食べるわけではないので大体そのテーブルだけで済むか、もしくは真ん中のテーブルに2~3人座る程度です。

ですからテーブル上の醤油やマヨネーズ、ケチャップなどは窓際のテーブルの物が減りが早いのですが、ある程度少なくなるとそれ以上は使わず後ろのテーブルのたくさん入っている調味料を取ってきて使う人が何人もいます。

一度その調味料の使い方がダメだと若い社員がベテラン社員に注意し、かなりの喧嘩になったことがあります。どう考えても悪いのはベテラン社員の方でしたが一向に折れず、食堂内の空気が冷え冷えしていました。

そんなですからあと3~4人ぶんになってしまったケチャップはずっと窓際のテーブルに放置されていたのかも知れません。まったく、何気ないくだらん行いがこの結果を生んだということでしょう。

以前少なくなったマヨネーズを見て「俺にこんなマヨネーズを使えということか?」と言った社員が居ましたが、だったらその少なくなったマヨネーズはどうしろってことですか?家庭でも使い切るのが当然でしょう?

まったくどこどこまでも偉い人ばかりなので怖くなりますよ。

とにかく昨晩の夕食は冷凍してあったシュウマイを温め、千葉の叔父さんに頂いたハムを刻んで炒め、レタスと一緒に食べました。何とかなるものですね。

さて、今晩は待望のひやおろしを買いこんでいただくことになりそうです。楽しみですねぇ・・・

ひやおろしを美味しくいただくために今日は秋刀魚を買ってきました。秋刀魚に大根おろし、お刺身と甘海老と糸こんにゃくの煮物の予定です。準備万端です。

実はひやおろしがらみで今日も1日異常に忙しく、妹は半壊れ状態になっています。頭の中がしびれたようになって何も考えられないようです。

妹の指図を受け粛々と仕事をこなすまかない婦を見て「あんたこんなに疲れとるのに、まだこの上夜中に本を読んでるんか?」と聞くのです。

「実は昨日も夜中の1時過ぎまで本を読んでた。」とまかない婦がゲロすると「馬鹿んねぇか?あんた本当に体が丈夫やね。」と呆れていました。本当に自分でも驚くほど丈夫な体です。その分精神的には弱めに作られた人間のようで、アンバランスなのか、ある意味バランスが取れているのか?自分でもよくわかりません・・・

こんな人間はある日パタリと死ぬのかも?と言ってみると「あんたが死んだら私も1人ではやって行かれんから、続いて死ぬかも?」と言っていました。かなり疲れているようですね。

大丈夫!まかない婦にとって一番大変だった仕分けの日はもう終わりました。あれに比べりゃ多少の忙しさもなんてことはありません。

今日は何組かのお客様が注文されたひやおろしを取りに見えられ嬉しそうに持って帰られました。そんな様子を見るのも又心温まるものです。

奥様が入院中のお客様もひやおろしを引き取りに見えられました。入院当初よりかなりお元気になられたとか・・・良かったです。 一日も早くお元気なお顔が見たいものです。

嬉しそうにお酒を抱えて出て行かれるお客様方を見送りながら、その姿に元気を貰っている今日のまかない婦でした。
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* Category : 柿市従業員食堂
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