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個別記事の管理2014-08-29 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日近江町市場でおもしろいものを見ました。

まかない婦が行きつけの魚屋さんでお刺身を物色していると後ろの方がやけに騒がしいのです。

振り返ってみると後ろの魚屋さんの子供なのでしょう、いがぐり頭の小学生が顔中に落書きをして笑いを取っています。いわゆる泥棒髭。分かりやすく言えばカールおじさんのように髭や眉を描いています。

オイオイ、しかもそれマジックじゃねぇ?あーあ、そんなことしちゃって後で泣くはめになるよ・・・

時すでに遅し。子供は得意げに落書きした顔を見せびらかしています。

挙句、店の人に「恥ずかしくないんなら市場一周して来い。」って言われて嬉しそうに行進していきました。その姿くるみ割り人形のようにシャッチョコばっています。 こんな感じー。

でもあれ、消えるのかねぇ・・・?かなり鮮烈な夏の思い出になるのではないかとまかない婦は心配しています。

もうじき終わる夏休み、宿題溜ってないのかな?まかない婦は最終日3日間くらいはいつも寝る時間もないほどでした。

今思えば宿題なんかしたって何の役にも立っていなかったように思います。ただ最後の1週間をドギマギしながら過ごすだけです。あんなんだったら宿題無しでスパッと休ませてくれたらよかったのに・・・特に学力が低下したようにも思わなかったけれどもなぁ・・・

そう言えば子供のころ作文なんかは兄弟3人分を書くのがまかない婦の役割でした。書くと言っても字が汚いので口述筆記です。息が途切れたところで妹が句読点を入れていたら先生に「あなたは句読点を打つ場所がおかしい。」と指摘されたそうです。

その後からはマルとかチョンとか口で言ってくれと言うことになり、妹の作文はいくらかまともになったらしいです。

更に弟が高校2年生の時に甲子園へ出場したのですが、妹はそれを文集に書けと先生に言われ自分で書いたら「あなた、作風が変ったわね。」と言われたそうです。たかが中学生の作文に作風も何もあったもんじゃありません。

工作は弟が手伝ってくれました。一度クッションに詰めるスポンジを切ってもらっていたら奴め自分の指まで切ってしまい大騒動に陥ったのでした。いやはや宿題がらみでも大人になっても忘れられない出来事と言うのは有るものです。

あの小さなカールおじさんどうしたかしら・・・もちろん笑っちゃったけど大丈夫だったかな?

ちょっとだけ心配している夏の終わりのまかない婦でした。

そうそう、明日から3日間古巣の尾瀬に行って来ます。そんなわけでこのブログもクックパッドのごはん日記もお休みさせていただきます。

また土産話を沢山仕入れてこようと思っているので、どうぞ3日間お待ちください。それでは・・・

追記 薬の副作用でなんだかフラフラしています。酒屋のお客様のS夫人は大丈夫かな?まかない婦と違ってかなり大変なめまいの発作らしいので妹と2人心配しています。お大事に。 また元気な顔みられる日を待っていますよ~。
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* Category : 近江町市場
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