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個別記事の管理2014-08-04 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今朝、出勤してきた義妹の携帯に一本のメールが届きました。義妹にとって叔母に当たる方が危篤だという知らせです。

平和で忙しいいつもの一日はあっという間に打ち砕かれ、すったもんだの数日が始まりを告げました。結局やはりお亡くなりになったということです。

以前別の叔母様が亡くなられたときには義妹のお母様の郷である門前までお通夜に参列するため伺ったのですが、金沢から門前まではかなりの距離です。行は路線バスに乗り、帰りは他の交通手段がなかったのでタクシーで帰ってきました。バスは2時間ほど乗ったように思います。

それも勿論大変ではあったのですが、その時は昔買った喪服がキツキツだったのを無理やり着て出かけたので体幹がロースハム状態になっておりちょっとしたことで服がはち切れるのではないかとそれが心配で暑いとか疲れるとかはまったく二の次になってしまいました。

お通夜の席で喪服がはじけ、超人ハルク並みのことになったりしたら門前の人たちの末代までの笑い種になってしまいます。なんとしてもそれだけは避けたいと思い飛び出た腹を引っ込ましておよそ半日の長きにわたり耐えに耐えたことが今でも忘れられません。

義妹にそっと聞いてみました。「今度も門前?」
義「違うけど、似たようなものかな?穴水や。」

穴水?穴水ってどこ?絶対的な地理音痴、松任へ行こうとして反対方向の七尾へ向かったまかない婦には未知の土地です。

今検索してみたら本当に門前と大して変わらぬようです。最終の電車の時間もけっこう厳しいみたいです。どうなりますやら・・・

それにしても本当に何でもない一日のなんと貴重なことか!そして平和な一日というものは全くもろくも崩れ去るものです。

亡くなられた叔母様は義妹のお母様がずっと面倒を見てこられた方です。その方が亡くなってまかない婦にはお母様の方が心配です。あまりひどく気落ちなさらなければ良いのですが・・・
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* Category : 出来事
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by ごえもん
まかない婦さん、そんな門前秘話があろうとは・・・。末代まで語り継がせたかった。 

Re: タイトルなし * by まかない婦
ごえもんさん、本当にシャレになりません。

まかない婦が子供のころ風船の中に羊羹の入ったようなお菓子があり、楊枝で刺すと皮がはじけて羊羹が出てくるというものでしたが、まるでそんな感じになりかねませんでした。

恐ろしいことです。

コメント:







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