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個別記事の管理2014-04-15 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

先日の手取川の杜氏さんとの飲み会でまかない婦早々に酔ってしまいかなりな部分の記憶が無いようです。妹にいちいち聞かれ「知らんわ。」と言うと又、いちいち驚かれています。

そして記憶の無いその間もまともな受け答えをして飲み続けていたと言うのでそれもまた驚きです。

こんなにごっそり記憶が無いと言うことは多分酒で脳の一部が破壊されているのではないでしょうか?ちょっと心配ですが2人目の私がちゃんとやっているようなのでまっ、良いかって感じですか・・・

その2人目のまかない婦が杜氏さんに「是非当社の従食を食べに来てくれ。」と言い張り、杜氏さんも承諾してくださったと言うことです。まったく覚えが無いのが恐ろしいところですが、言ったことに責任を持たねばなりませんからしばらくの間は杜氏さんたちの分も食事の用意をし続けることになりそうです。

以前ならたくさん残っているので数人くらい増えてもどうってことなかったのですが、最近では驚異のおかず食いが出勃するので1時過ぎていらっしゃった場合用意が出来かねるということになりかねません。

そこで、作る量は変えずいつもお代わり用に出したあった分を個人盛りに盛り替えて数人分キープしてあります。

いらっしゃらなければお代わり用の皿に入れるだけなので手間は全くかかっていません。これならいつでもどんと来いって感じです。

杜氏さん以外でも手取川の社長さんも強引に勧誘し、取引先の方舟さんにもお昼を食べることを強要したようです。どうやら酔うとそんなことを強要するのがまかない婦のクセみたいです。

あと「さようなら~。」と吠えた時もかなり危険です。今まで酔って「さようなら~。」と言った後ほとんど記憶を無くし、大変奇怪な行動をとったようです。まかない婦1はその後のことは知りません。その後の世界はまかない婦2の世界です。

異次元世界の扉を開けるオープンセサミ「さようなら~。」、もしまかない婦がこの言葉を発したらすぐさま避難してください何らかの巻き添えになる可能性があります。

でも食べに来てくださるのは本当に歓迎しているのです。食べるという行為が人と人の絆を強くすると感じています。

まかない婦自身も普通の友達より山小屋で一緒に働いた友人たちの方が付き合いが深いと思います。一つ屋根の下で暮らした同胞です。その人たちとの間も時が少しずつ引き離していきましたが顔を合せればまたすぐもとのようになじみます。

季節が進み、まかない婦の第二の故郷尾瀬の弥四郎小屋の小屋開けもだんだんと近づいてきました。みんな元気でしょうか?清さん大丈夫なのか?

一緒に働いたあの頃もいつしか遠い昔になり、まかない婦も年を取りました。歳だけ重ねて人間的に成長していないのが不可解ではありますが色々やってきたことのすべてが自分の中で大切な財産になっています。

そういう意味ではある意味財産家のまかない婦です。でもお金はあんまり持っていません。金の力をさほども信用していないのであまり熱心になりきれないので・・・

当社のまかない飯、くず野菜で作ってはいますが時としてヒットの時もあるんですよ。今日は何と高級食材ホワイトアスパラのサラダでした。

そんなちょっといい日にいろんな方に食べに来ていただきたいと思っています。これホントです。
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