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個別記事の管理2014-04-14 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今朝当社の食堂で朝ご飯を食べながら社員が話していた話題です。

N「ワシ筍掘っとったら、熊が出てん。しゃがんだナオキほどの大きさの真っ黒な熊やったわ。」N君の家は筍の取れる山を持っています。ナオキとは当社の若手社員で小柄な人です。

O「ナオキほどの大きさやったら熊じゃないやろう、野兎や!」
T「いや、いくらなんでもナオキほどの大きさのウサギはおらんやろう。」
O「ダラ!野兎ってでっかいげんぞ。それにナオキほどの熊ならそばに親熊居るはずや。」

オーイ、小熊扱いかいナオキ君?

N「そうか、そんならウサギやったかもしれんね。」って、納得すんなやN君

N「でもいつも来るオジジじゃなかったわ、すんげぇ素早かったし。」

N君の筍山に毎年筍泥棒に来るおじいさんが居るのだそうです。自転車でやってきてごっそり持って行くのだとか・・・しかも顔を合すと「こんにちわ。」と挨拶する礼儀正しい泥棒だそうで・・・?

う~ん、N君の話どこまで信じて良いのやら・・・しかし、嘘つくような人ではないので本当かも・・・

熊かウサギか分かりませんがN君の筍山にはしゃがんだナオキほどの黒い獣が出没するというお話でした。
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