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個別記事の管理2014-03-09 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

この前朝食の食卓である社員が言いだしました。
「テレビで見たんやけど、子供が犬と同じテーブルでご飯食べとった・・・、犬の食器もテーブルの上であれはいつも一緒に食べとるようやったけどあれで良いんかな?あの子犬と食べるのが普通やて思うやろな。」

明らかに不満そうな彼にすぐさま反応したのは当社でも選りすぐりの愛犬家のある社員です。
「俺も犬と一緒に食べとるし、俺の箸で犬におかずあげたりもしとるよ。」すると彼の隣でご飯を食べていた人が
「そんなんダメやろ!不衛生やし犬の病気移るやろ。」
「犬の病気って何やいや?今どき家の中で飼ってる犬にそんな病気なんか無いげんて!」
「いや~、ダメやろう。」

愛犬家対一般人の果てしのない言い争いは続きます。まかない婦ならどうするか?多分一緒のテーブルでご飯を食べることはないでしょう。鳥のオーム病や鳥インフルエンザ、キタキツネのエキノコックスなど動物から人に感染する病気もあります。犬だけが安全かと言えば限りなくグレーの雰囲気です。

それにしても時代ですよね

まかない婦の叔母の1人が最近ちっとも当社に顔を出しません。彼女大変な愛猫家なのですが飼い猫の一匹がガンだそうで目が離せないようです。一緒に暮らせば家族同様なのでそれがふつうなのでしょう。

まかない婦の家でも昔文鳥を飼っていましたが野放図に部屋中を飛び回り、そこたら中に糞をして挙句昼寝をしていたまかない婦の唇に噛みつき流血騒ぎにまでなったのでちっともかわいくなんかなかったです。

でも世話をしていた母は文鳥に死なれたときは辛かったと言っていました。父はよく
「こいつらも家族や。」と言って自分のお茶のコップの中で水浴びされても耐えていましたがまかない婦と祖母は敢然と立ち向かっていました。

あんな小チビに好き勝手にされてヘラヘラ笑う父の気がしれませんでした。自分の子供には恐ろしく厳しい鬼親爺だったのに何で文鳥にはあれだけ譲れるのでしようか?まかない婦が文鳥と同レベの悪さでもしようもんなら身体がすっ飛ぶくらいのビンタをお見舞いされたことでしょう。

意味不明の暴力親爺、あの世で先に逝った文鳥たちと仲良く暮らしているのかしら?でもあの人、口ばっかりでお世話はちっともしていなかったけどな・・・



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