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個別記事の管理2014-03-08 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日渡された紫サツマイモと五郎島金時で大学芋を作りました

それを盛り付けていてふと調理師学校で教わったサツマイモの飴絡めを思い出しました。後ろを振り返ると丁度まかない婦と同じ調理師学校を卒業した社員が朝ご飯を食べていたので、しばし昔話に花が咲きました

「ねえ、調理師学校でさつま芋の飴絡め習ったよね?」そこから始まった話は懐かしい話ばかり。飴絡めを教えてくれた中華の先生がまかない婦のことを苦学生だと思いバイトに雇ってくれようとしたこと。

日本料理の先生の場合は鯖の三枚おろしのテストのとき緊張したまかない婦が手を滑らせて鯖が壁のところまでぶっ飛んで行ってしまい危うく落第するところを残った鯖全部を下ろす事で合格にしてくれたこと。

洋食の先生の家に数人でお邪魔し、プレーンオムレツの作り方を特訓してもらったこと。

彼の話では中華の先生が修学旅行の時ベロベロに酔っ払ってしまい大変だったこと。

彼の方が年下ですが学校では先輩で教えてくださった先生たちも同じだったわけです。ですがこの3人の先生も全員亡くなってしまいました。寂しいことです

日本料理の先生の息子さんが後をついでお店をやっているそうです。いつか行ってみたいですね。

洋食の先生とは特に縁が深く、先生の奥様が母の友人であったこととその方が栄養士会の重鎮だったためいろいろとお世話になったことなどがあり、先生が亡くなられたことを知らずお通夜に参列できなかったことがいまだに残念です。

今は遠い昔になってしまった調理師学校時代ですが、あの学校でもいろいろありました。懐かしいです
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* Category : 昔話
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

昔話 * by いぬこ
まかない婦さんこんばんは。花粉症お見舞い申し上げます。
久しぶりのコメントも、初めてのぎっくり腰のおかげです。
聞きしに勝る、どえらい事になっています。
料理学校でも充実した青春を送っていたのですね。
実は、私も東京時代料理学校に通っていた時期がありました。
メロンゼリーのCMでおなじみの、、、。
なのですが、全く料理は×なので、秘密です。
思えば、尾瀬の件からこのブログに着き、今年こそは、尾瀬への想いがかき立てられましたが、尾瀬ってけっこうな山なんですね。
ぎっくり腰で、尾瀬への自信がへっぴり腰になりました。

Re: 昔話 * by まかない婦
いぬこさん、是非尾瀬へ行ってください。いつ行っても尾瀬の風景自体がまかない婦の心を癒してくれます。

実はパソコンの画面も自分で撮った尾瀬の写真にしてあります。

ぎっくり腰は弟がよくやっていますが1か月ほどで良くなっているようです。頑張ってください。

お勧めの時期は7月中ごろのまだ夏休みが始まる前頃です。人も少ないのですが実は花がいっぱい咲く時期です。出来れば山でお会いしたいですね。

それと山の友達からは大ブーイングですがトレッキングポールはあった方が楽だと思います。

尾瀬 * by いぬこ
今年、6月に東京に行かねばならないので、行くとしたら、その時かと漠然と思っておりました。
が、結構な山だと知り行けるかなと、、、。
いぬこは、身体機能が著しく低いのです。
ネパールで、一番楽なトレッキングコースに挑戦して、
「死ぬな!私の遺体はどうやって山から降ろすのかな?」と考えたほどでした。
もし、尾瀬でお会いできたら、印度話に花咲かせること間違いなしですね。
あの素敵なブリキのトランクのサインさせてもらいたいなv-352
とにかく、本を買って勉強してみます。

Re: 尾瀬 * by まかない婦
いぬこさん、まかない婦も身体能力は最低です。何しろ体育の成績はバッテン付の1ですから・・・

しかも近年老朽化が著しいのですv-388

6月も季節的には悪くありませんが前半までだと水芭蕉のシーズンでお客さんが多いため数珠つなぎで歩かなければならないことになりかねません。

ある意味せっせと歩かなくても良いので楽ですが、自分のペースで歩けずイライラすることがあります。まあ、人出が多いかどうかは運次第かもしれません。

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