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個別記事の管理2014-03-03 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

3月3日、ひな祭りですね

昨日の休日、長い時間をかけて母がひな人形を飾っていました。母のひな人形は一辺が30cm程のガラスケースに入っている一風変わった人形です。

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これがその雛人形なのですが、すべてが椿の木でできた独楽を組み合わせて作られた精巧な人形です。

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これはお雛様と桜の木ですが

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このようにすべてが独楽になっています。桜も橘も菱餅だってすべてが独楽で、外して一個ずつ回すことが出来ます。

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この小さな梅の花もそのつぼみまで取り外せる独楽なのです。もっとも軸を折るのではないかと心配で梅を外してみてはいませんがうがった穴に花がはめ込まれているのは分かります。恐ろしく精巧な出来のひな人形です。

ですから出して飾るのもかなり大変らしく、毎年みられるわけではありません。3年に1度くらいは出てくるかしらねぇ・・・?

今年はたまたままかない婦が休日も家でゴロゴロしていることが多いので母も出してみる気になったのでしょう。

そうそう、1枚目の写真の隅っこに和菓子が飾ってあるのが分かるでしょうか?これは金花糖(きんかとう)といって、金沢のひな祭りには欠かせないお菓子です。今回飾ったものは人形のサイズに合わせて小さい物なのですが、大きなものは4000円ほどするでしょうか?

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これ、以前に頂いたものを撮ったのですがこのクラスになると本当に高いと思います。

ただ、食べると言ってもただの砂糖の塊のようなものなので甘すぎて嫌になります。悪いけど頂いたものは砂糖として煮物に使わせていただきました。

それにしても煮物にこのピンクや緑、黄色などの色がついてしまうのでちょっと厳しいのです。

ひな人形が小さいので金花糖も一番小さいものを買ってきたのですがそれすらもてあましかねません。全く、伝統とは言っても面倒なものです。

近々、こいつは煮物に入れることにして、新しい別のお菓子が有れば買ってくることにいたします。

ま、そんなわけでハマグリの澄まし汁やちらし寿司などは作りませんでしたがそれなりにひな祭りらしい雰囲気は出ていますか・・・

それではまた明日



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