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個別記事の管理2014-02-13 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

今日いつも通り近江町市場に買い物に出かけました。でも頼まれたバレンタインデーのチョコと当社の従食用のチョコを探していたので時間はいつもよりおしていました

いつもの魚屋さんで魚を物色していたのですが、今日も今日とてそのお店には1人しか店員さんがおらず忙しそうです。
「ねえ、これ欲しいげんけど。」
「ん?自分で入れてくれるけ?」
「え~っ、この店ってそんなんアリ?」
「うん、アリアリ!」
「へーっ、じゃあほんとに自分で入れるよ。」
「入れて入れて。」
「ねえ、4皿入れたし、1000円やけどお金この銭箱に入れとけばいいがん?」
「うん、入れといて。」

そしてまかない婦は貝ヒモ4皿をナイロン袋に入れ、口をしばって自分の買い物袋に入れたのでした。
「ほんなら、ありがと。」
「こっちこそ、ありがと。」

魚屋さんのお姉ちゃんはまだ一生懸命にのどぐろをさばいていました。100%信頼されている感じです。

まかない婦だけでなく、この店では明らかにお客さんのような人が魚を売っていることがあります。あのお姉さんの人柄かしら?

何年もの間毎日通っているといつの間にかこんな風になっちゃうのかな?どのお店でもそうだというわけではないのですが、妙に気の合う人がときどき居るものです。

そう言えば酒屋のお客様の中にもかなり親しみを感じる方が居ます。あんまり近しくしすぎちゃって向こうがいろいろと恐縮しているのが反対に申し訳ない感じです。

この前は配達してくれと頼まれたのに時間が無いと断ってしまいました。お金だけ頂いて配達していない酒が一升瓶で5本もあるのが気になっています。お詫びかたがた連絡を取りたいのですが、連絡手段がほとんどありません。

ご自宅は知っているのですが、あまりズカズカとふみこんでいくのもどうかと思うので・・・

意外と難しいお客様との関係です。

実は以前にとてもシャイなお客様と半年ほどかけてようやく少しだけお話しできるようになったのですが、あるときそのお客様が「ありがとう。」と言うべきところ間違えて「ご馳走様。」とおっしゃったのです。

ギクリとしました。嫌な予感は当たるもの、その後そのお客様2度と来店されませんでしたハハ

まかない婦異常に扱いの難しい方もいらっしゃるようです
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