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個別記事の管理2013-10-30 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

3日ほど前から小さなハエが厨房にいてまかない婦をイラつかせて居ました

食べるものを扱っている場所なのでうかつに殺虫剤など使えないのが苦しいところです。昔ながらの武器『ハエ叩き』をふるって応戦しているのですが、体育の成績がバッテン付のだったまかない婦風情にやられるハエは居やしません。

それでも3日がかりの戦いの末、今朝とうとうにっくきハエを仕留めた!と、思ったのですがそっとハエ叩きの下を覗いてみるとハエの下半身だけしか残っていませんでした。

半殺し?残りの半分どこ行った?

一生懸命探してみたのですが見当たりません。ど根性で上半身だけで飛んで逃げたのでしようか?・・・ゾンビバエ?

新聞紙の上に残された下半身には二枚の羽も残っています。ハエの羽って何枚だったっけ?

とりあえずはその後御姿をお見かけしないのであの世へ昇天されたものと思われます。

もっとも半分だけになったハエがそこらを飛んでいたらまるでホラーですよね。

そう言えば明日はハロウィンですよね。この前から歯医者さんの受付がハロウィン仕様になっていたり、パン屋さんの店員さんがカボチャの被り物をしていたりして、街中にオチャメな雰囲気が漂っていて楽しいです

当社も八百屋なのですからカボチャのランタンなど作った方が良いのかも?

ハロウィンと言えば昔読んだ『黒後家蜘蛛の会』という本の中で「クリスマスとハロウィンは同じだ」と言うようなセリフがあって数学的には10進法と?進法で数字が一致すると言うような話だったと思います。その時まかない婦もその犯人と同じように数学って美しいなぁと思ったものです。

何十年も前に読んだ本ですが心に残っている話の1つです。その割には正確ではないのが残念ですがね これを機会にもう一度読んでみましょうか?うろ覚えですがたしか『家庭人』という題だったような・・・

多分まかない婦の本の部屋にまだあると思うのです。短編のひとつひとつがおもしろくて、しかも深い教養がにじみ出ていたりして昔のお気に入りのシリーズでした。ヘンリーと言う給仕さんが居並ぶ学者や作家を差し置いていつも回答にたどり着くのです。

そのあたりの水戸黄門的な「ハハァー!」って感じも良いですよね。

でも、今読まなきゃの本が山積みになっているのですが・・・良いか?過去を振り返るのも悪いものではないです。

過去と言えばまかない婦が過去に働いていた山小屋はとっくのとうに小屋締めしてしまっているのですが、そのホームページの写真があまりに素敵なのでここに勝手に載せちまいます。

蠑・蝗幃ヮ蟆丞ア祇convert_20131030182055
多分小屋主の良一さんが2階の窓辺りから撮っている写真です。顔なじみの人たちが見上げていてまかない婦の心にも届きます。素敵だと思うのはまかない婦だけかもしれませんが、心に沁みる写真です。

自分の心の何分の一かはあの場所に置きっきりになっているからこんなにも惹かれるのでしょうね。

今日も取り留めのないブログになってしまいました。半殺しにしたハエの祟りかもしれません。

それではまた明日
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* Category : 柿市従業員食堂
* Comment : (1) * Trackback : (0) |

スクロールしていくと * by いっこ
ちょっと恐怖でした。
はじめに2人が重なっている所が・・・
イケメンの彫り深い顔がなおハロウィンみたいで。
ゴメン  全体見ると優しさに包まれた写真なのに、スクロールしていくと ちょっぴり怖いよ。
話題がハロウィンで、この写真だから。

コメント:







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