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個別記事の管理2013-10-24 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。

つい今しがた名古屋の叔父が帰っていきました。 叔父さん中学校の同窓会に出席するために名古屋からわざわざ来ていたのです。

来るなり会社中色々なところの不具合を直してくれました。保温プレートの断線、ミキサーの断線(これは業務用で解体が難しく結局破棄処分になりました)、ランケーブル、水漏れしていた水道、電気の切れたところ数箇所と大活躍です。

一家に一台ではありませんが一家に1人居て欲しい存在です。

特に水漏れは近々業者さんを呼ばなければならないと話していたところです。呼べば出張料から取られかなりな金額が発生します。

かなりな金額で思い出しましたが、当社ではつい最近エレベーターの保守、点検の業者を替えました。以前からこの保守点検にとてもお金がかかっていたので、社長がたまたまゴルフでそばにいた他の点検業者の社長に聞いてみたところ半額以下で請け負ってくれることになったのだそうです。

先の点検業者さんは同額に金額を下げるから続けさせて欲しいと言ってきたそうですが、社長はそれにも腹を立てたようです。要するに必要な金額の倍以上を吹っかけていたわけで25年間毎月払ってきた金額の半分は払う必要のないお金だったわけです。

その金額は計算してみると口から泡を吹いてぶっ倒れるほどです。アワワ

話があちこちに飛んで申し訳ありません。

さて、昨日の夜は名古屋の叔父と友禅作家の叔父、母とまかない婦で近江町いちば館の口福さんで食事をしました。いつもなら行きつけのお寿司屋さんへ行くのですが、昨日はたまたま定休日だったのでいちば館になりました。

まかない婦最近では叔父や叔母と一緒に行動することがぐっと増えたので(特に千葉方面では)この顔ぶれは落ち着く面子です。4人で松茸の土瓶蒸しや刺身の盛り合わせ、白子の酢の物などいっぱい食べてしかも酒もガンガン飲んだのに支払った金額が2万4千円を切っていました。

支払いは母と友禅作家の叔父がしてくれました。

働き者の名古屋の叔父が手土産に持ってきてくれた円空仏は初期のものよりずいぶん深みを増していました。叔父は仏師を目指しているのかしらん?

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右の色白なほうが初期の作品、左の円空仏は今回持ってきてくれたものです。

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この仏様は友禅作家の叔父の家へ行く予定です。気のせいか友禅作家の叔父に面差しが似ています。

当家では叔父作の仏様が一体ずつ増えています。このままでは羅漢寺になるかも?

働き者の叔父がこのペースで仏様を彫り続ければ極楽に一番近い仏間になる日もそう遠くはない気がします。
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