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個別記事の管理2013-09-21 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

朝晩涼しくなって眠りやすい環境になってきましたね。まかない婦つい先日寝具のシーツ交換をしたので、気持ちの良さも倍増しています。

しかし、ちょっと問題があるのです 実は敷布団掛布団ともシーツと布団の大きさが合っていません。シーツの方が小さいので布団がおかしなことになっています。

掛布団の方はまだよいのです、おかしな具合に膨れ上がっているだけなので・・・

ただ敷布団の方は1部シーツの中で折れ曲がり、膝のあたりに当たって寝心地が悪いを通り越し痛いのです。

敷いて寝てしまえば何とかなるだろうという見込みは甘かったようです。ここ3日ほど不快な思いに耐えて寝ています

そんならジャストサイズのシーツに替えれば良いではないかという話なのですが、シーツ交換って結構大変ですよね?何度もトライするのは厳しいです。

そう言えばまかない婦が子供の頃、家事を取り仕切っていた祖母はワンシーズンに一回しかシーツ類を取り換えてくれませんでした

まかない婦1人暮らしをするようになって初めて頻繁にシーツを取り換え、布団も天気が良ければ毎日干しました。まるで今までの分を取り戻そうとするかのように・・・

その頃まだ美しい模様のシーツは高かったので、自分で手芸屋さんから生地を買ってきてシーツや枕カバーをたくさん作りました。

ああ、あのころはまだ生活に夢や希望を抱いていたのですね。今は清潔でありさえすればどくろの模様でも気にしないと思います

それにしてもやっぱり都合が悪いので敷布団のシーツは替えねばならないようですね、面倒だけど・・・

シーツ交換で思い出したのですが、尾瀬の山小屋で働いていたころ部屋掃除を済ませたまかない婦に先輩従業員からクレームが付きました。
先「おい、これ見てどう思う?」先輩の手にはまかない婦が掃除を終えた部屋の枕カバーがはがされ、突き出されていました。・・・結構汚れています。
ま「・・・え~っと、昨日のお客様ずいぶん頭が汚かったんだね。」
先「馬鹿か?一日でこんなんになるか!」
うっかり見逃して枕カバー交換をすっ飛ばしていたまかない婦に先輩のきつ~いおしかりです。先輩と言っても10歳ほど年下ですが、実力以外考慮されにくい環境ですからしくじれば謝るしかありません。

この先輩たちに布団の積み方がなってないだの、掃除が丁寧じゃないだのといろいろ言われましたが、一番カチンときたのは「あれでも調理師か?」の一言です。

言われても仕方のない腕前だったのかもしれませんが、そんな言い方は無しにしようよ

山小屋従業員同士、普通の友達より家族に近い位置の人たちです。いきおい言わなくても良いことまで言ってしまいがちです。

でもその人たちとは今でも会えば心が通じ合える気がしています。そういえば昔インド人に旅行と友人には恵まれると言われたっけ・・・ホントだね

その割最近旅行はしてませんけどねっ
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