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個別記事の管理2013-09-11 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

最近どうも外国人のお客様が増えているような気がします。酒屋には元からちらほらといらっしゃっていましたが、とうとう八百屋のほうにも外国人のお客様が来店し、まかない婦は店番の女子社員に助けを求められました。

「フランス人です。」  ちょっ、ちょっと待ってよ、英語ならまだしもフレンチはダメだよ。
「英語少しだけ話せると言っています。」そ、そんならとりあえず行ってみるか・・・

店先に立つフランス人のお客様。どうやらディスプレイしてあった小さな果物の盛り合わせが手ごろな値段なら欲しいようです。大丈夫、ちゃんと英語で話が通じます。

しかし、まかない婦に果物の正確な値段はあまり分かりません

そこで予算を聞いてアレンジできると伝えたかったのですが、つい昔インドを旅行していた時の癖で「ユー ハウマッチ?」とやってしまいました。これでは話も通じません。

インドではこの形式で買い手と売り手が値段をおり合わせていきます そんなつもりで言ったのでもないのですが、明らかに相手が引いていました大丈夫、まかない婦インド人ではありません

もともと英語が堪能なわけではありませんし、とりあえず喋ってみるという取り組み方です。結局大体の金額を告げると、納得したようなので本社ビル4階のギフト部門に連れて行き、同じような籠盛りを作ってもらいました。

その際、どうやらまかない婦は英語ペラペラという評価をギフト部門の人たちが下したようです。とんでもないことです。伝えたいことの半分も通じていません。

しかし、言葉が通じないというのはかなりもどかしいものですね。それでもまかない婦最初と2度目の海外旅行はサンキューとハウマッチだけで乗り切ったのですから、度胸だけは大したものです。ま、言葉なんてわかんなくても話が通じることの方が多いものです。ホテルのフロントの前に立てば、多分その人はそのホテルに泊まろうと思っているはずです。

要はやる気ですよね。まかない婦の妹のように外国人のお客様が来るたびにビビッていては売れるお酒も売れなくなりますパニッパニッ!

最近の日本人のお客様が塩サイダーぐらいしか買わないことが多いのに、香港の旅行客が5000円クラスの大吟醸をポンポン買っていったのを見てもう少し外国の方に声をかけていこうかななどと思っています。

先日いらっしゃった2人連れの外国の方もけっこう長い間店に居たのに声をかけなかったのは不親切だったかしら?でもゆっくり選びたい人もいるのでそのあたりのチョイスが難しいところです。

とりあえずはもう少し積極的に行こうかしら?そんなことを思っている今日この頃のまかない婦です
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