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個別記事の管理2013-07-19 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

実は明日から3日間会社を休んで古巣の尾瀬 弥四郎小屋へ遊びに行きます

今年に入って休んだのは正月の1日2日と先日お取引先の望岳苑さんのオープンの時に一泊しただけなのでまかない婦としてはかなり盛り上がっています

山小屋友達のすーちゃんが車で上毛高原まで迎えに来てくれると言うので行き帰りの道中もさぞかし楽しいだろうと期待は高まります。

友達って良いもんですよねそれに弥四郎小屋へ行けば奥さんのかおりさんや小家主の良一さんにも会えます。それもまた楽しみです。

今ふと思い出したのですが以前インドを1人で旅行していた時、インド人の占い師に手相を見てもらったことがありました。

ハアッ!インド人もびっくり(このフレーズが分かる人居るかな?) したまかない婦の手相は「結婚運も恋愛運も全くない!しかし、一生友人と旅には恵まれる。」だそうです。

それを聞いたときまかない婦は呆れました。恋愛運はともかくとして、もう2度と旅行なんかするものかと心に硬く誓っていたからです。詐欺、泥棒、痴漢と散々なインド旅行に懲り懲りして海外旅行は2度としない決心でした。

それを占い師に告げると「いいえ、あなたは又旅行をします。」と、自信たっぷりに言われました。この、へっぽこ占い師め!すっかりインド嫌いになっていたまかない婦は心で毒づきました

彼、その後もまかない婦の手のひらを何度も覗き込みながら「恋愛運が一つもない。」とつぶやき続けていました。わかったよ!もう

よほど珍しい手相だった模様です

しかし、その後やっぱり何度も旅行に出かけたまかない婦です。きっかけは弥四郎小屋の掃除のときに誰かが掛けたインド音楽です。あの独特のはじけた歌声を聴いていると胸の奥の開けてはならない扉が開いてしまうのです。

音楽には言葉以上の力があるようです。

そんなわけで旅と友人に恵まれるはずのまかない婦の人生でしたが、金沢に帰ってきてからはほとんどが社員旅行程度の旅で昔のようにはいきません。

でも、自由に旅をし続けたあの何年かがまかない婦の人生の中のコアになって、辛いことばかりの時も耐えていけるのです。

人の一生、明日は何が起こるのかも分かりません。今こうして静かに暮らしていても明日もそうだとはとても言いきれないですよね。とりあえずは今年もう一度弥四郎小屋へ行きたいと強く思っています。

8月31日のパエリア祭りにぜひ参加したいからです。その日にはもう一組の友人、山ちゃん夫妻とも会える予定になっています。何年も会っていないけど、会えばすぐ親しく過ごせるはずの人たちです。

やっぱり友人にも恵まれているのかな?

とりあえずは明日早起きして(と言っても普段から4時代には起きています)朝食の準備をし、6時半には会社を出る予定です。

そんなわけでこのブログもクックパッドのごはん日記も3日間お休みします。23日には楽しいお土産話を一杯持って復帰する予定ですので皆様よろしくお願いします
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* Category : 山小屋
* Comment : (12) * Trackback : (0) |

* by やまねこ
元気で行ってらっしゃい。

Re: タイトルなし * by まかない婦
やまねこさん、ありがとうございます。
もう帰ってきましたe-348

人生のコア&インド夜想曲 * by いぬこ
かなりの速度で、スクロールしても、「インド」の文字は、キャッチしてしまう臭覚は犬以上です。
「人生のコア」まさしくいぬこも同じなのです。
周りの人には理解にされないので、旅の話は、ほとんどしません。そこで、このブログが被害にあってしまったようです。

「インド夜想曲」あれは、小説です。
解りにくかったですよね。
いぬこの場合、最初の一行で、e-281やられ一気読みでした。是非!

レンタルチャイルド * by まかない婦
いぬこさん、レンタルチャイルドという本が出版されているのを知っていますか?文庫化されているのですが、旅行中うわさには聞いていたが・・・という悲惨な話のルポです。
読んでも本当の事とは思えませんでした。悲惨です。

* by いぬこ
レンタル・チャイルド、知りませんでした。
検索すると、あらすじが、、、。v-12
思えば、いぬこがインドに行っていた頃、足などを、親に切られたという乞食がゴロゴロしていましたが、そういうことだったのでしょうか。
もうひとつ、是非ご紹介したい本が!
グレゴリ青山さんの「ひみつのグ印観光公司」という漫画の単行本なんです.
アジア旅行の漫画ですが、すごくまかない婦さんかと重なるんです。
印度、ネパール、タイ、中国など行ったものでないとわからない、めちゃ面白いものです。

Re: 本 * by まかない婦
いぬこさん、本の紹介ありがとう。読書は大好きなので探して読もうと思っています。

それにしてもインドではよくない噂をよく聞きました。100ルピー払うと子供の乞食の頸動脈を切り死ぬまで躍らすとか、道路に首だけ出して埋めバクシーシをねだるとか・・・

足の無い人もたくさんいてスケボーに乗ってすごいスピードでぶっ飛ばしていたり、ネパールでは何年にもわたり同じ場所に片足が胴回りほどの太さになっている乞食の人が居たり・・・

自分で見たことだけでも日本ではあり得ないことがたくさんありました。

でもあの本を見ると、自然ではなく切られたり目をつぶされたりが横行しているそうです。生まれた国が違うだけで過酷な人生を歩まざるを得ない人が居ることに脅威を感じます。

ヒェー! * by いぬこ
頸動脈!そんな話は、初めてだす。
気が遠くなりそうです。
あの国v-508では、考えられないことで、胸痛むことがたくさんありますよね。
暖衣飽食の国に生まれたことは、自分の責任でもないですが、あの国にいると、自分を否定されますよね。

ネパールのカトマンドウG・H近くの三叉路付近にいつもいる、足の悪い乞食は、お金持ちだという噂がありました。
いぬこは彼に、ビスケットを「食べないかい」と出されたんですよ。
なんだか、嬉しかった!v-344

Re: ヒェー! * by まかない婦
いぬこさん、まかない婦はネパールに行く度機内食の残りのパンやナッツなどを路上生活している子供にあげたりしていました。でも、お金の方が良いと顔に書いてあったです。

南インドの駅で女の子にせがまれお金をあげたのを母親らしき女の人が取り上げ、その子が泣き出しても笑って返そうとしなかったのを見て心が冷え冷えしました。親が子供の物を取り上げるのかと驚いたのですが、ひょっとしたら親子ではなかったのかもしれませんね。

貧すれば鈍す。恐ろしいことです。ひょっとしてあそこで泣いていた子が自分だった可能性もありですよね。ここでこうして暖かな部屋でパソコンに向かっていることが奇跡のように幸せなことだと思い知らされます。

かと言ってどうしてあげることも出来ないのですが・・・

* by いぬこ
本当にそうですね。
マザーテレサにでもなるしかないです。
巨万の富があったら、と考えますが、1兆円あったって、救うことはできません。インドばかりじゃないですもの。
せめて、私のように体力も、お金も、勇気もない者にできることは、覚えておくこと。
そして、自分に与えられているものに感謝し、愚痴らず、不平を言わず、生きていくことだといぬこは思います。
が!、そいつがなかなか難しい。
まかない婦さんは、いろいろなことを、ポジティブに変えてしまうデライ・ラムロな方です。
そういう若い人が増えたらいいのになーと思います。
近頃の若者は、インドなど危ないところに、わざわざお金をかけて行くってのが理解できないそうです。
甥に、「本や、ネットなら、お金もかからないし、安全だし、、、」と言われ、「あーあ違うんだよ」と心の中でショックを受けながら、作り笑顔で応えた私v-342
是非、10回目のネパールへ、ラ・ジャノス!

Re: タイトルなし * by まかない婦
いぬこさん、まかない婦はけっしてプラス思考ではありません。でも以外に切り替えは早いです。

そう言えば数年前に海外で拉致され首を切られた旅行者が居ましたよね?どういう経緯で入ってはいけない国に行ったのかわかるような気がします。

多分ゲストハウスで他のバックパッカーに自慢したかったのでしょうね。それといくばくかの危険を楽しむ気持ち・・・結果は悲惨でしたが、ありうる話だと思いました。

いぬこさんもあの事件は覚えているでしょう?どう思いましたか?

* by いぬこ
>どう思いましたか?
すっかり忘れていました。
とにかく、行ってはいけない地域には行くべきではないと思います。
自分だけでは済まされないことです。

旅をしていて、危険な目にあった事を自慢したがるやからはいますね。
女性は自慢は少ないと感じました。
男、特に若い男の人は、話にベーキングパウダー入れますね。
プチ、冒険家にでもなった感じで、いぬこは好きではありません。そういうのに限って、「これ○○ルピーで買ったけど、高いでしょうか?」なんて、○○の穴の小さい事訊いてきたりしませんか。

Re: タイトルなし * by まかない婦
いぬこさん、確かに女の人には自慢こきはいなかったように思います。

日本人の男の人の旅行者は、一人一人は良い人なのでしょうがすぐ群れたがるし、群れるとたちが悪いと感じていました。

一番ひどいのはドミトリーの部屋にほとんどが日本人の男で、ただ一人ウエスタンの女の子が泊まっていたそうでみんなで襲おうかと冗談交じりに話していました。本当にはやらないとは思いましたが、グループ化した日本男児の醜さを見せつけられたような気がして嫌な思いをしました。

何故外国まで行って日本人ばかりが泊まる宿に泊まり群れたがるのか?まかない婦には理解できませんでした。

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