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個別記事の管理2013-06-25 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

ついさっき、取引先の支社長さんと料理長さんが酒屋に顔を出してくださいました。白山市の山奥に『望岳苑』という宿泊施設を運営されることになり、そのオープンに向けて大変忙しそうです。

当店に来てくださったのは多分野菜担当の社員に御用があったためと思われますが、あいにく彼はもう退社した後でした。そこでご自分たちのための飲み物を当店で買っていかれました。

支社長さんは当店の目玉が飛び出るほど高いビールを買っていかれましたが、料理長さんはほとんど飲まれないのだとか・・・

そこで飲料仕入れ担当のまかない婦が呼ばれ「カフェオレを1ケース欲しい。」と、言われたのですが1ケースも在庫を置くほどゆるい仕入れはしていません。仕入れは常にタイトにしています。

妹が「ショボイ仕入れですみません。」と謝っています。支社長さんにも軽く注意されたので「商売は堅実が一番かと思います。」と言い訳しておきました。

店のスペースも狭く、商品のだぶつきも困ります。幾分大目に在庫してあるものはキャンペーンで何らか利点のあるもののみです。

在庫を多くしてもビジネスチャンスが訪れるより早く賞味期限切れが訪れかねません。つい先日も退職した叔母がいつも飲んでいた健康飲料がとうとう期限切れになり、たまたま訪れた叔母に原価で引き取ってもらいました。ショボすぎる話です

これから暑くなるので飲料担当のまかない婦もちょっと張り切って厚めの仕入れをしようとしたのですが、妹に「うちは地酒の店だから。」と釘を刺され多めの陳列はつい数日前にあきらめたところです。

その挙句のショボイ仕入れ発言に何らか不満を感じますが、確かに地酒の店なのだから日本酒に陳列の場を譲るのは当たり前かと納得しています。

今朝はやい時間のニュースで灘の方で乾杯は日本酒でと条例で決まったと言っていました。お隣の白山市でも同じ条例があるようです。確かに白山市の蔵元の酒は旨いからなぁ

とにかくまかない婦の愛する日本酒がもっと多くの人に愛されればと願わずにはいられません

I love sake. でございます。
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