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個別記事の管理2013-05-20 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今朝柿市従業員食堂に朝食を食べに来た義弟がまかない婦に聞きました。
「Aにもらったイカ殺人的にくどい(塩辛い)げんけど、どうすりゃ良いけ?」Aとは当社のベテラン社員。嫁さんのお父さんが金持ちらしく、ボートを持っているのでそれで一緒に釣りに行ったりしているらしいです。

多分薄い塩水に浸し、何度か水を取り替えて塩出しすれば何とかなるのでは・・・

てか、そういえばうちも貰ったな。確かにかなりしょっぱいと言ってたけど2皿貰った両方ともしょっぱいのかしら・・・?

冷蔵庫のチルドルームから出してみると、一つには『塩イカ』と書いてあり、もう一方は何の表記も無いのです。塩イカの方はしょっぱいのでしょうが、もう一つはどうなのか?試しに一枚焼いてみることにしました。

火に掛けるとすぐイカはクルクルと丸まり小さくなりましたそれをはさみで適当に切り、ちょっと食べてみると・・・

 「くっ、くっでぇ!」(うわぁ、しょっぱい)まさに殺人的な塩加減です。

何なんだこれは・・・?食べた社員が
「こりゃ、塩イカじゃねえぞ。塩や!」と、騒いでいます。チルドルームに入れずとも微生物の繁殖できる塩分濃度ではありません。

そういえばまかない婦の妹が言っていました。
「Aさん義理のお父さんにこのイカもらったって言ってたけど、孫も出来てAさんのこと不要になったからこのイカで殺ってやろうと思っとるんじゃないけ?」ウフフ

なぬっ?婿殿殺人計画かい?ほんじゃあこいつは塩イカではなく殺人イカ?

二皿貰った殺人イカを前に調理法に頭を悩ます今日のまかない婦です。でも大丈夫これだけ塩が利いていれば当分傷む心配はないので、ゆっくり考える時間はありそうです

・・・できれば八宝菜に使いたいんだけど・・・無理か?
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