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個別記事の管理2012-04-30 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。今日まかない婦の家にお客様がいらっしゃいます。名古屋の叔父夫婦です。久しぶりなので、今から会えるのがとても楽しみです。

まかない婦の小さい頃、家には叔父や伯母、住み込みの店員さんもいて大家族でした。両親は忙しくてちっともかまってくれませんでしたが、叔父や伯母のおかげでさみしい思いはせずに育ちました

何より、夏休みの宿題ではいつもお世話になっていました一度叔父の作ってくれたビール瓶の人形が何かの賞を取って気まずい思いをしたことがあります。とりあえず、提出すればよいのであって、賞はちょっと・・・

兄弟間でも宿題の助け合いはよくやっていました。作文はいつも私の担当でした。弟の参観日に母が行った時、教室の後ろに弟の作文が張り出されていたので、誇らしい気持ちで近づいてみると『もう、クソをこくのは嫌だ』という題名が目に入ったそうです。

誇らしい気持ちは瞬時に消え、母はぶったまげて3歩ほど後じさったそうです。読んでくれればよかったのにあれはまかない婦の人生の中でも最高の出来の作文でした。勿論自分の宿題にはあんな話は書きませんけどね(-.-)y-~~~

これ以外にも母が私のために赤っ恥をかいたことは多々有りますが、中でも一番母の心を傷つけたのはやはり参観日のときのことです。まかない婦の母は若いときとてもきれいな人でした。参観日の日には気合の入ったおしゃれをしてやってきました。まかない婦も子供心にきれいなお母さんが嬉しかったものです。

その母をまかない婦の担任の先生が捕まえて言いました。 「お母さん、娘さんにズックを買ってあげてください。あれではあんまりです。」ふと、母が私の足元に目をやると、まかない婦がはいていたのはつま先とかかとの部分だけがかろうじてくっついている酷く破れたズックです。

まかない婦的にはとりあえず履けるから良し、と思っていたのですが、世間一般的にはNGだったのでしょう。見解の相違ですね。とにかく母は大変恥じ入りました。自分がピカピカにオシャレしていた分余計にボロズックをはいた娘の存在が心に刺さったようです。

さらに最悪だったのはこれが2回目だということでした。ピカピカの母とボロボロの娘丁度バランスが取れていて良いような、悪いような・・・とりあえず、まかない婦はちっとも気にしていなかったことなので良いんじゃないのかな・・・

昔っから、とんと人迷惑なまかな婦でありました

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