FC2ブログ
07 << 2020/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2013-04-23 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。今日まかない婦はへとへとです

事の始まりは能登の親戚からいただいた独活から始まりました。独活って美味しいのですがとても手のかかる食材です。今日は独活の酢味噌和えと皮の金平、独活芽の天ぷらを従業員食堂のお昼ごはん副菜としてつくり、独活が苦手な人の為に長芋でもう一品作る予定でした。

しかし、主菜ですでにつまづきました。ぜんまいと突きコンニャク、豚コマの煮物を作る予定だったのが肉が足りません。肉の無い食事は当社ではあってはならないこと。絶体絶命です 肉が無いと社員がグレルよ・・・

急遽変更して肉団子と車麩、ゴボウの煮物に変えました。

そして、独活です。

まず、汚い部分を切り落とし、皮をむき、皮と身を分けます。これだけだって大変な仕事です。なにせいただいた独活は長さ10~15cm程の小ぶりの独活。皮をむけない独活芽はまた別にとっておきます。

むいた独活をうすくスライスし酢味噌和えにします。この時点ですでに11時半を回っています。

長芋の皮をむき、こちらも同じような大きさの薄切りです。こちらは追いかつおつゆをぶっ掛けて味付けし、器に盛り付けていきます。独活のほうも盛り付けて出来上がったのは12時5分前。ギリッギリです。

今日、こんな大変な食材と戦うまかない婦を助けてくれるはずだった母と義妹は戦闘不能。母は銀行の人が来ていて厨房を手伝えず、義妹も所要で中抜けしています。

皮の金平・・・はっ? 不可能デース

それでもぼちぼち食べに来る社員の相手をしながら独活芽の天ぷらとタラの芽の天ぷらは作りました。そして母と義妹を待ちながら独活の皮を金平用に刻んでいきました。

母が厨房に戻ってくる頃には使い物にならぬほどへとへとになったまかない婦がそれでも食洗機を動かしながら働いていました。

作った天ぷらや酢味噌和え、長芋の副菜も全て食べつくされ、残ったのは刻まれた山のような独活の皮です。

それも今は金平にされ、それどころか来月のトップページ用の料理も作りました。

偉いぞまかない婦、よく働いた! 誰も誉めてくれないので自分で誉めておきます

あー、それにしても疲れた。早く寝たいわもう・・・
スポンサーサイト



* Category : 柿市従業員食堂
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する