FC2ブログ
07 << 2020/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2013-04-22 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。金沢は今日良い天気ですが気温はさほど上がっていないようで相変わらず毛皮のマフラーが手放せずにおります。

ところで毛皮のマフラーをずっと巻き続けているとちょっと匂ってきますよね。それでもクリーニングに出すとかなり高いので、まかない婦はシャンプーリンスできれいにしています。

毛皮だって毛ですから髪の毛と同じ扱いでよいのではないかと思い試してみたところ、フワフワでしかもいい香りに洗いあがることがわかり、もう何年もそうやっています。ポイントは一日乾かしたあと振り回して毛をばらけさすことでしょうか?

結構良い感じにクリーニングできるのでお勧めです。もっていらっしゃる方は試してみませんか?

勿論クリーニングの方が良いには決まっていますが、少なくとも香りはシャンリンの方が良いですし、何よりお金がかかりません。数千円程度の毛皮ならこの方が絶対お得です。

もともと山小屋で働いていたときセーターを洗うのにシャンプーリンスしたところからこの発想が涌いたわけです。そのときはやはり『これも毛なのだから髪の毛と同じでも良いのでは?」と思った次第です。

この時も想像以上の仕上がりでした。やったーって感じですか?

自分で言うのもなんですが柔軟な発想が功を奏した事案です。

あっ、今日は洗濯の話ではなかったのでした まかない婦の弟の当社社長の話です。

あの人今風邪をこじらせてずっと具合が悪そうです。それなのに四国くんだりまでバス旅行に出かけさらに悪化させよったみたいです。

それでも食欲と言うに憑りつかれたこの人はおかしな振る舞いが多いのです。

今朝、まかない婦の妹が
「これ、従食で食べてほしい。」と砂肝とネギの炒め物と小さい甘海老の煮物を持ってきたのです。妹宅ではどれほどおいしいおかずでも翌日同じものを出すと誰も食べないのだそうです。

そんなわけで持ち込まれた2つのお惣菜はすぐに鉢に盛られ柿市従食の朝食テーブルに並びました。

そのすぐ後に社長が朝食を食べに来たのですが2つのおかずを見つけすぐに
「これはワシが持って帰る。」と言い放ち、母にタッバ詰めさせていました。

「えっ?2つとも持って帰るの?」と呆れるまかない婦に向かって
「欲左衛門ですから。」と薄っすら笑ってさらに従食の卵までポケットから出してきました。

たっ、卵泥棒かい?あんたそんなに食べなくっても充分栄養摂れてるみたいですけどね

何が彼をこのような異常行動へと突き動かすのかは知りませんが、常に平等を目指すまかない婦としては自分だけ特別扱いのこの弟がかなり目障りです。

ですが肉親としての情もあり、あまり強く出られないのもまた事実なのです。

しかし、社長からこれでは社員が肉を求めておかしな行動をとり続けるのも止めようがありません。まったく、まったくですよ

暴走する社員と、その先頭を走る社長。手綱を取るべき人のいない柿市商店は今日もどこかあらぬ方向に向かって走り続けております 何処さ行くだー柿市商店、でーじょうぶかー?
スポンサーサイト



* Category : 家族
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する