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個別記事の管理2013-04-19 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。今日金沢は良い天気ですが気温が低くかなり寒いです。明日の朝はもっと冷え込みが厳しくなるとか?桜もとっくに散り果ててしまったというのに・・・

話変わりますが今日当社の社長は留守にしています。何やらバスで四国まで行くとか・・・そりゃまた大変だわ

何しに四国へ行ったのかは知りませんが、出かける前にまかない婦に聞いてきました。
「お前にガーメントバック貸してないか?」へっ?借りた覚え無いけど。自分の持ってるし(-_-;)

大体ガーメントバックを買うことになったのもあんたがらみなんですよ

当家で最初のガーメントバックはもう何十年も前にまかない婦が父の誕生日プレゼントに買ってあげたのが始めです。まかない婦はそのころから旅慣れていたので軽くて荷物のいっぱい入るバックをチョイスしたつもりです。

しかし、父はバックの便利さは理解したもののデザインが気に入らなかったようです。何でも高級品をありがたがる超俗物だった父は本革の重厚なデザインのガーメントバックを自分で買ってきました。

でも、この高級品やたら重いのです。ガーメントバックを持っていかなければならない時はスーツや靴を別に持っていく時が多いですよね。それだけでも結構重いのに本革のがっしりした鞄の重さをプラスすると耐えがたいほどの重さになります。

結局父も使ってみて分かったらしく、まかない婦のプレゼントした軽い鞄をいつも使っていました。父が亡くなった後ガーメントバックが必要になったことがあって、父の使っていたカバンを探したのですがボロボロになった本革の方しか見当たりません。

聞けば弟である社長がずっと使った挙句、ぶっ壊れたので自分で新しい鞄を買ったとか・・・仕方ないのでその時は本革のボロ鞄で我慢しましたが、あまりに重かったのでジャスコで新しい鞄を買ったのです。

ですからまかない婦が弟にガーメントバックを借りるはずがないのです。弟は
「お前たちのどちらかに貸したはずだ。」と言いますが、妹にしてもあんたからそんなもの借りるはずがないとまかない婦は思っておりました。

ためしに妹に聞いてみると
「香典返しのカタログでガーメントバックをチョイスして自分で持っているから借りる必要がない。」と言っていました。その時の顔に不満が見え隠れしています

実は以前に弟の家に招待を受けたとき、例によって泥酔した妹は(勿論まかない婦も泥酔しました)焼き鳥の串を持って帰ると言う意味不明の行動を取り、長きにわたって身内の笑いものになってしまったのです。

その時の事があるので妹が弟の家から何かを借りるなどあまり考えられないと思っていました。何せ捨てるべきやきとりの串を持って帰っただけで物笑いの種です(他におすし屋さんの風呂敷も間違って持って帰ったようではありましたが・・・)。

ま、妹ばかりでなく友禅作家のおじに至っては飲みすぎで足腰が立たなくなり、弟宅の植え込みに顔からダイブするというパフォーマンスを披露したので、そちらの方は物笑いどころの騒ぎではなくなってしまったのですが・・・・顔面出血大サービスですわ

叔父はいまでも時々あのときの事を思い出して怖そうにしています。叔父いわく、まかない婦の妹にやられたそうです 飲みに飲んだ最後になって妹が持ち出してきた『ハナタレ』と言う高濃度の焼酎をガブガブ飲んで『足野グニャ男』になってしまったらしいです。

どこへ行っても手加減せず飲みまくるうちの親族がまかない婦は大好きですが、嫁である義妹に理解されているのかどうか・・・・と言うか許容範囲超えちゃってる?だったらゴメンネm( _ _ )m

酒に飲まれまくっている親族を代表して義妹に謝る今日のまかない婦でした。ペコペコペコリ
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* Category : 家族
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