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個別記事の管理2013-02-15 (Fri)
こんにちは、まかない婦です。

昨日まかない婦が酒屋の店を閉めているときに電話がジリリと鳴りました。折悪しくまかない婦の使用中。鳴ってはいても出られません。

次に鳴ったのは2階部分に居たときです。慌てて下りましたが出てみると切れています。『なんだよ、モグラたたきかい?いったい誰なんだ・・・?』

こんな時間にかかってくる電話はろくな用事じゃありませんせいぜい良くって義弟からの「この食材はどうやって料理するのか?」の質問です。へたすりゃ今から注文受けて荷物の発送です。嫌な予感がしました

最後にレジを閉めているときまたが鳴ったので出てみると。 「あの~、お酒を一本割りました~。」という緊張感のない宅急便のお兄さんからの電話です。アワワ

昼間まかない婦の妹がお得意様の注文を受けて作った荷物です。片づけ好きの妹がどこに発注書を隠したのかわからなかったけど、品出ししたので覚えています。限定品の濁り酒、手取川の吟白寿です。

「あの~、今から取りに行って良いですかぁ~?」あくまでのんびりとしたいつものおとぼけ口調です。その口調で誰だかわかります。育ちすぎたピノキオみたいなアンチャンです。

限定品ですが、当店に在庫が3本だけあるので代替え品は用意できます。OK出してを待つことにしました。

その間、念のために妹宅にを入れます。
「あのね、宅急便のアンチャンが濁り酒割ったって電話あったんだけど、物は『吟白寿』だよね?」
「あぁ~ん?割ったって?何で?何でプラスチックケースに入った酒が割れるんや?死ねって言っとけ!!」
「・・・言えるか!!」猫パーンチ!

世間の人たちは妹の垂れ眼を見て優しい人だと勘違いすることが多いようですが、パンダと同じで凶暴ですグルルルル

くれぐれも外見だけ見てなめてちゃ危険な人ですから、そこんとこ よ・ろ・し・くっ!!
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* Category : 酒屋のお仕事
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