FC2ブログ
07 << 2020/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2013-02-14 (Thu)
土偶 こんにちは、まかない婦です。昨日の朝起きて鏡を見たらこんな顔になっていました。・・・どっ、土偶ですウヒャ!

瞼が赤黒くなってはれ上がり、目の上に覆いかぶさっています。スギ花粉がまかない婦の顔を化け物面に変えてしまいます。

多分もうしばらくすると目がかゆくなり、瞼をこすりすぎて擦り傷状態になり目玉にも傷が付くというコースをたどります。


そして最終的には白目がブヨブヨの水ぶくれになり、瞼を閉めることも難しくなります。ここまで行く前に目医者さんへ行かねばならんのですが、早い時期に行っても「まだ花粉は飛んでいない。」と言われて相手にされません。

確かに一般の人の周りには飛んでいないのかもしれませんが、まかない婦の周りには去年の暮前から薄っすら飛び始めています。いまピークの6合目あたりかな

まあ、毎年のことなので顔が土偶でも普通に生活をしていかねばなりません。今日はバレンタインデーだったので、従食を食べに来た従業員には不二家のハートチョコが1個ずつ振舞われました。本当にささやかなプレゼントです。

それでも少しは嬉しいのではないかとまかない婦は思っています。

まかない婦が初めてチョコをあげたのは病院で栄養士として働いていたときです。職場の調理師さんに全員でプレゼントをするのだと強要され、しぶしぶお金を出しました。その調理師さんちっとも好きじゃない・・・というか、どちらかと言えば嫌いでした。初チョコが嫌いな人ではまったく話にもなりません。

この辺りの理不尽さ・・・人生なんてこんなものなのでしょう。てか、そんな年まで誰にもチョコやってないまかない婦がおかしいんだけどさっ

金沢に帰ってきてからは少しだけ融通の利く人間になったので、身内の男性やいつもお使いに行ってくれる社員に『いつもありがとうチョコ』を渡すようになりました。どのみち土偶のオバサンにチョコもらっても誰も嬉かないとは思いますけどねっ

そうそう、話は変わりますが昨日急須でレンチンしたホットワインをいただきました。やっぱり前の片口よりは良い感じでしたし、母は「美味しい。」と言って喜んでいましたが、買って行ったワインが何年も前から店の片隅にすっころがっていた日本製のワインだったので、旨いはずはないのです

お陰で最近になく深酒せずには済みましたがね でも、食事が終わったのは遅かったのです。なぜなら酒屋の時計が狂っていて、まかない婦知らずに30分以上残業していたのです。自宅部分に帰ってきて8時過ぎていたのでびっくりしてしまいましたエッ?

当然母は不機嫌です。お詫びに今日は母の好きなおかずを作ることにしました。

IMG_0349_convert_20130214165133.jpg
鱈のマコです。長さ26cm、重さ1.2kg以上の立派な鱈子がたったの800円です。金沢に住んでいて得することの一つですよね 

母はこの鱈子の煮つけが大好きなのだそうです。まかない婦は煮魚の中に仕込まれた魚卵は好きですが、こいつには余り興味がありません。母は反対で、煮魚の魚卵は絶対食べないんですよ。人の好き嫌いとは本当に不思議ですね

と言うことで今晩はまた熱燗に逆戻りです今晩は奥能登の白菊さんの純米酒『寧々』で鱈子の煮つけをいただきま~す。ではでは
スポンサーサイト



* Category : 健康
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する