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個別記事の管理2013-01-26 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。まかない婦の乾燥注意報、警報に切り替わったようです

今朝起きて鏡に映った自分の顔を見てびっくりしました。「だっ、誰?」

鏡の中には首狩り族にかりとられたサルの干し首のような顔が映っていました   

シワシワのカッサカサです。「あのぅ、あなた誰ですか?」思わず訊ねる見知らぬ自分、どうやら悪夢ですらないようですウソッ?

時とはなんとむごい仕打ちをするものでしょう・・・昨日まではもう少しましだったはずなのに・・・・・・いやっ、そうでもないか・・・

ここまでひどいことになったのは乾燥のせいもあるような?今PCのキーを打つこの手も乾いて今にもひび割れがしそうです。擦り合わすと人の手とも思えぬ音がカシャカシャと鳴ります。『僕僕先生』を読みすぎて旱の女神『魃』に憑りつかれてしまったのかな?

とにかく花粉の季節が早く過ぎ去ることを願うのみです

自分のこともなんなんですが、先日母の化け物面の話に花が咲きました。

数年前母が階段から転がり落ちて額を割り救急車で病院に運ばれた話は『柿市こぼれ話』に書きました。でも、あの話に続きがあったのです。

階段から転げ落ちた翌日、放置された血染めの雑巾が出勤してきた社員を震え上がらせていたころ、まかない婦は母の様子を見に寝室に行ってみました。

「誰っ?」見たこともないような人がそこにいました。緑ではなく紫色のヨーダです人の顔ってあんなに腫れるもんなんだ・・・

でも顔が化け物になっているだけで、身体は別に何ともなかったので母には引き続き働いてもらっていました。私もどうかとも思ったのですが、いつも買い物に行っている肉屋さんに肉を買いに行ってもらったのです。

「大丈夫?」
「うん、マスクしていくから大丈夫だよ。」

マスク?鼻から下だけはまともなのにまともな部分にマスクして何の意味がある?それじゃかえって化け物部分だけになってしまってわけが悪いのでは・・・?心配するまかない婦をしり目にピュア化け物になった母は気軽にお使いに出かけ、市場中の人たちをドン引きさせたようです。

「だって額にマスクするわけにはいかんやろぅ?」それはおっしゃる通りなんですけど、なんでマスク?サングラスかなんかあるでしょう?

母曰く「傷が痛くてサングラスは出来ん。」そうです。なるほど・・・

酔ったまかない婦が救急担当医に「ブラックジャックでも何でもいいから、チャチャっと縫ってください。」とお願いした通り、縫い合わされたまかない婦の母はからになり、今は母の大好きだった『旗本退屈男』になっています。

「お母さん良かったね、お母さんの大好きな旗本退屈男と一緒やよ。パッパッ!」母を慰めようと救急車の中で退屈男の物まねまでして見せた心優しいまかない婦はいまだに妹から非難されています。おかしいな、喜ぶと思ったのに・・・?

まぁ、人生なんて思惑通りにはいかないものですよねそれではまた明日

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