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個別記事の管理2013-01-23 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。まかない婦宅昨日大変だったんですよ。まあ、聞いてください。

実は昨晩まかない婦宅では串焼きの肉をポテトや玉ねぎなんかと一緒にフライパンで焼きながら焼き肉風の食事をしたのです。ところが串肉を4本焼いただけでかなり煙ってきました。換気扇が壊れていて煙の出ていくところがありません。かといって窓を開ければかなり、かな~り寒いのです。

仕方がないので部屋の戸をあけ食堂方面に煙を逃がしました。まかない婦の食事をする部屋は厨房と従業員食堂に隣接しています。

すると突然火災報知器が大きな音で鳴り始めました。ヂリリリリリリリリー

ものすっごくやかましいです。肉なんて焼いている場合ではありません。それにしてもこれを止めるにはどうすればいいのか・・・?途方にくれながらもビルの配電盤を見に行きました。電気系統のものばかりで非常ベルの音を止めるスイッチなどありません

たった4本焼いた肉、しかもネギが挟まっているからほんのちっぽけな肉のためにいい年した小母さん2人途方に暮れています。なんだかおかしくなって大笑いしてしまいましたが、母の目は吊り上っています

「お母さんどうしようもないから鳴らしとくか?」
「ダメダメ、これじゃご近所迷惑だしダメ!」ダメはわかってんだけども・・・

ここまでですでに煙探知機様のものは取り外し床に放置プレー。火災報知器自体も戸を開けてみたがオフする機能がなさそうな・・・えぇ~い、この配線ぶっちぎっちゃろうかクウ~

しょうがないので社長である弟のところへ電話をかけてみた。今日は業者会かなにかで飲みに出ているはずだが仕方がない「もしもし、火災報知器が鳴りやまないんだけどどうすりゃ良いかしら?」

弟の答えは配電盤。ダメダメそこはもうチェック済み。

「それじゃ2階の事務所の中に何かあったような・・・」早速行ってみた。

3階火災と赤ランプがついている。「あのね、違いますよ。串焼きの肉4本焼いただけなんですけど・・・」火災報知機の本体に説教しても仕方がない。ここには幸いオフスイッチがついていた。オフにすると心安らぐ静寂が訪れ、ようやく耳鳴りがしそうなほどの騒音から逃れることができた。

「せっかくの串焼きも興ざめやね。もうやめよう。」などとたわけたことをぬかす母をどやしつけながらまかない婦は残り6本の串焼きも焼き続けました。寒いけど窓開けてね

1日経ってついさっき社長がスイッチをONにした途端またしても火災報知器がなり始めましたヂリリリリリリリリー3階の火災まだ続いていたようですいいかげんにしてくれ
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* Category : 日常生活
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