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個別記事の管理2013-01-17 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。金沢今日はかなり寒いです。寒いのに体が慣れてきたせいか先日7℃の日には暑く感じてしまいました。慣れって怖いもんですね

先日まかない婦の父が就職を妨害してひどい争いになった話を書きましたよね。それで思い出したのですがまかない婦の弟と妹の凄い喧嘩もあったのです。今日はその話をチクっちゃいますね

この話妹が高校生ぐらいのときだったと思います。何が原因だったのか今は忘れてしまいましたが弟の何かに腹を立てた妹がギターで殴りかかりましたもちろん力いっぱいではなかったのですが、逆上して限度を超え何度も殴ったのです。

最初は笑って受け流そうとした弟ですが、度重なる攻撃にとうとう切れてしまいました

顔は突然夜叉になりすばやく立ち上がると強烈な回し蹴りをくらわしました。あ~あ、やっちゃったよ・・・こんなことになるんじゃないかと思ってたけど予想通りだね

翌日2人揃って足を引きずって歩いていました。妹は蹴られた足が痛くて、弟は蹴った足が痛かったようです。これって喧嘩両成敗?神様なかなかやるじゃん

実はまかない婦と弟の凄い喧嘩も思い出しました。これも原因は忘れてしまいましたが、弟との口喧嘩で逆上したまかない婦は
「死んでやる!」とはき捨てて自分の部屋のある棟に走り去りました。このときは本当にあてつけのために死ぬつもりでした。しかし、自分の部屋に帰ると死ぬよりもっと面白い復讐を思いついたのです。

昔からまかない婦は何でもやるといったらやる人間です。多分弟ももしやと思い秘かにビビッているはずです。

まかない婦と弟の部屋のあった棟に入るには小さなドアを開け暗い階段を上がらなければなりませんでした。そのドアを開けてすぐのところにまかない婦は自分のジーンズにボロを詰め靴下を履かせてぶら下げました。即席首吊り死体の出来上がりです。

しばらくしてそのドアを開けた弟は数秒凍りつきました。大成功

数秒後に偽者死体に気付いた弟は階段を駆け上がり、まかない婦をとっ捕まえて怒りの形相もものすごく首を絞めてきました。絞められながらも可笑しくてまかない婦は笑い続けましたが、息が出来ず終いには口から泡を吹き始めました。

『私死ぬかもしれないな。』と思いながらも不思議と怒りの気持ちはありません。弟に殺されるのなら良いか?なんて考えていました。「これで勘弁してやる。」と、言い置いて弟は手を離しましたが、きわどいところでしたよホント

思えば人生はきわどいことばかり。何かの折にとてつもなく恐ろしいことになる危険性を常にはらんでいます。運よく今までたいしたことにならずにここまで来ましたが、崖下に転落してもおかしくないようなことが何度もあったと思います。

ノイローゼになりかけていたとき(否、なっていたかも・・・)、走る列車に飛び乗ろうとしたとき、一人旅の宿で高熱を出し何日も寝込んだとき、山小屋の大屋根から落ちそうになったとき・・・まだまだありますね。

運良く今ここでブログを書いていることが奇跡のようにさえ思えます。今日のこの小さな幸せに感謝、感謝です

願わくは全ての人が心穏やかで幸せであってくれれば・・・5時46分に黙祷をささげながらそんなことを思っていた今日のまかない婦でした
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* Category : 昔話
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