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個別記事の管理2019-11-09 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日のブログで刺身やカニ殻味噌汁などで当社の従業員食堂がにぎわったという話題をのせましたが、実は別件ですったもんだしました。

全員が昼食を食べ終わる前にご飯が無くなるという有り得てはならない事態が勃発したのです。

もともとキノコの混ぜご飯を作ったので大量の具材でご飯の総量は上がったはずです。そこでいつも追加でご飯を炊いている義妹に
「追加のご飯は要らない。むしろ炊かないように」と連絡しました。

見たところ普段なら十分に足りる量のご飯があったし、味付けご飯が残るのは少々不味いと思ったからです。

その場で食べるのは美味しいのですが、一晩保温し続けた混ぜご飯は米粒がグチャッとつぶれたようになり味わいが格段に落ちます。

そのための連絡だったのですがそれをすっかり忘れた義妹がいつものようにご飯を追加で炊いてしまったのです。

それを知ってかなり頭にきました。(#^ω^)ビキビキ

この人私の話をなーんも聞いてないわ。(*`^´)=3

ですがここで思いもかけないことが起こったのです。余分に炊いたそのご飯までなくなってしまい、仕方なく災害時用に備蓄していたパックご飯の出番となりました。

まさに綱渡りのごとくの従業員食堂です。

でも何で?

社長が
「刺身の時はご飯が進む」と言っていたのがどうやら本当だったらしいとようやく理解したのは翌朝、さらに追加で炊いたご飯までもが小鉢に一杯ほどしか残らなかった状態を見てからです。

社長曰く
「混ぜご飯より刺身には白飯だな」も正しかったようです。でもだったらまかない婦の混ぜご飯に払った余分な苦労はどうしてくれる?

疲労ばかりがこの身を包みます。それに義妹に腹を立てたのも申し訳なかったです。

お刺身ってある意味危険な食べ物だったのですね。身に沁みました。(/_;)
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* Category : 柿市従業員食堂
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