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個別記事の管理2019-09-21 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

すっかり秋風が吹き肌寒ささえ覚える金沢です。

忌々しい期限切れの卵をとうとう使い切ることができたので自由に献立を立てられることになりました。

ということで久々に温かいシチューを作ることにしました。貯まった牛乳と玉ねぎ、人参も減らすことができます。

副菜は切り干し大根のサラダにしたので切り干しの戻し汁もシチューに使いました。別に違和感はなかったです。

その戻し汁で切った人参とじゃがいもを加熱していたらいつの間にかシチューの中からじゃが芋が消えていました。どうやらあらかた煮溶けてしまったらしいです。

そういえばなくなった先代まかない婦の祖母はに溶けるからと言ってじゃが芋をかなり大きく切っていました。丁度赤ん坊のコブ次第ですかね。

大体中くらいのジャガイモを四つ切にしていたように思います。

あと、焼き茄子の皮はむかず、お浸しを作るときも下洗いしないので祖母の作るお浸しは砂でじゃりじゃりするとこれも亡くなった父がしょっちゅう文句を言っていました。

祖母のご返事は
「お浸しって言うのはそんなものなのだ。」だそうです。

まかない婦はちゃんと洗ってから菜っ葉を茹でるけど祖母のやっていたことが笑えるほど理解できます。

割烹着の上にさらに前掛けをしていたのは腹の部分ばかりが汚れるからそこを前掛けでカバーしてたんだよね。茄子の皮は食べたくない人は自分で向けばいいと思ってたんだろうし、じゃが芋はやっぱり煮溶ける分以上に大きく切っていたのでしょう。

基本的にまかない婦とよく似た考え方をする人だったのだと思います。

なんだか懐かしいです。そういえば最近祖母を懐かしんでウナギを食べたり、昔祖母が作っていた料理を再現するようになっています。祖母ほど材料費をかけないので味はそれなりですが、それなりながらに頑張っています。

ぐっと気温も下がったしそろそろ水炊きなんかもいいかもしれません。多分祖母のオリジナルレシピだと思うのでレシピ貼っときますね。安くて美味しくて簡単に作れちゃうからよかったらお試しください。

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* Category : 柿市従業員食堂
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