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個別記事の管理2019-07-06 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日の予定通り今日の昼ご飯は筑前煮になりました。

昨日のうちに干しシイタケは冷蔵庫で戻し、鶏肉は解凍して筍の水煮は5分間だけ熱湯でゆでた後一口大の乱切りにしました。5分茹でると水煮でもなぜかしっかりとした食感になるので重宝しています。

最近喫食者の数が増えているのでいつもより多めに作っています。ですが充分用意した干しシイタケに加えて生の椎茸が3階厨房まで上がってきました。

見ると直径1cmほどの小さな椎茸で『ちいたけ』と名付けられた商品です。面倒なのでそれも筑前煮にぶっこみました。

まかない婦の筑前煮は火の入りにくい物から煮て行って最後の方は煮崩れしやすいものや半生の食感を残したいものを投入していく作り方です。

まずは干しシイタケ、手でちぎったコンニャク、タケノコを煮て行って、牛蒡や竹輪も投入します。

先の3点はしっかり味をつけたいし、牛蒡や竹輪はあまり煮崩れしません。本来なら竹輪はもっと後の方が良いのですがね。

それからそれらを煮含めている間に人参、鶏もも肉、レンコンを乱切りにします。この3点は煮込むのに気を使います。人参や鶏肉は長時間煮ると煮崩れしやすいし、レンコンはシャキシャキの食感を残したいのです。

ですがこの煮方だと鶏肉と蓮根に味が染みにくいので、ベストはこの作り方で作って1日冷蔵庫で保管し翌日レンチンや煮なおしをせずに食べると食感もシャキシャキで肉にも味が染み、人参の煮崩れもない筑前煮ができます。

これって結構ハードル高い作り方なんですよ。以前この作り方をクックパットに上げたら姪から
「さっぱり分からん」と言われました。

料理ビギナーにはかなり分かりにくい作り方らしいのですが、最初っから食材を全部切っておくより時間的なロスが最小に抑えられます。でもそんなにわかりにくいならと全部材料を切っておいて順に煮ていく作り方に代えてアップしなおしました。不本意ですが・・・

IMG_6699_convert_20190706184359.jpg
あっ、これがその『ちいたけ』です。小っちゃいものってかわいいですね。

昨日の巨大玉ねぎの後の今日は極小椎茸のお話でした。

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* Category : 野菜・果物
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