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個別記事の管理2012-12-13 (Thu)
こんにちは、まかない婦です。楽しい忘年会の翌日は哀しい一日になりました

昨日のケチのつき始めは昼食時間が大幅に延長されたことですこれは施設などの担当者の仕事が増えてご飯を食べに来るのが遅くなっているためです。

以前は当社の昼食時間は3時までに食べ終わる時間という風に決まっていたのですが、なし崩し的に規定が無くなり、今では何時までなどという枠は無きに等しくなっています。

それにしても昨日は一応会社は休みだったので、まかない婦は知り合いの方のお見舞いに行こうと考えていました。けれど3人の社員がお昼ご飯を食べに来たのは3時半です。後片付けを済ませればすでに4時。お見舞いに伺ってもリハビリで病室にはいらっしゃいません

仕方がないので気晴らしにショッピングにでも行こうかということになり、タクシーで杜の里のジャスコまでいくことにしました。

ところがタクシーの運転手さんはジャスコを通り越しはるか遠くに向かおうとしています。ウトウトしていたまかない婦は気が付きませんでしたが、my母が気づき運転手さんにガブリつきました。
「ジャスコ通り過ぎてるんじゃないですか!」
「ああ、ほんとや。別のこと考えとったら通り過ぎてしまった。ここでメーター切っとくわ。」メーターを見るとすでに1890円です。
「いつもなら1500円ぐらいなんやけどね!」母はすでにかなりのご立腹のようですキー!
「1500円にしとくわ・・・」明らかに運転手さんのミスなので仕方のないことです。

しかし、この後もわけのわからん小道をぐるぐる回り続け、いったいいつになったらジャスコに着くのかわかりません。まかない婦心の中で運転手さんに問いかけました。『運転手さん、私たちどこへ行くのですか?というか、あなた私たちをどこへ連れて行こうとしているのですか?』ぐるぐる回るタクシーに乗りながら頭の中までぐるぐるしてきました

「あっ、ここや、ここや!」やっとジャスコに着いたのはもう日も暮れ薄暗くなってからでした。ここやじゃねぇって!あんた、完全に道見失っとるやろう

ぐるぐるまわりで車酔いしたらしい母は完全に切れていました。すごい顔で運転手さんを睨んでいました。

それでも買い物を続けるうちに機嫌が直ったようです。さて、帰るかということになりタクシー乗り場へ向かったのですが、いつもそこにいるはずのタクシーがいません。仕方がないので会社で契約している個人タクシーの組合に電話しました。

ここでもまた不愉快な対応を受けたらしく、「もう結構です!」と母が電話をぶち切りました。昨日はよっぽどの厄日だったようです

結局別のタクシー会社に電話してきてもらったのですが、かなり待たされました気のせいかその運転手さんちょっと無愛想でしたね。ま、そんなことこの1日の出来事の前では小さな話です。

哀しいことにさらについていないことが続きました。家に帰り母と2人で食事した後母が風呂に入りたいと言い出しました。それは良いのです。ですが、まかない婦だって風呂には入りたかったのです。

母が先に入ることになり、まかない婦は食事の後片付けをして30分ほど遅れて柿市ビル5階の自宅部分に向かいました。しかし、母が風呂に向かってから1時間経っても一向に上がってきません。洗顔も着替えもできず、布団を敷いて冷えた体で横になるうちいつしか眠ってしまいました

ハッと気が付くとすでに夜中の1時半です。起きて顔を洗い、寝間着に着替えて布団に戻りました。 「後3時間しか眠る時間が無い・・・」非常に損をしたような気がするのはなぜなのでしょうか?寝間着に着替えながらむなしさを感じました・・・

アンラッキーディ、最後の最後まで祟られた哀れなまかない婦のお話でした
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* Category : 日常生活
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