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個別記事の管理2019-04-16 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今、期限切れになったお茶を飲みながらこのブログを書いています。お茶の容量は500ml、確かに寒い冬の間にあまり必要ではないかもしれません。そこらあたりも加味しながら注文を出しているつもりなのですが思った以上に売れなかったようです。

これはペットボトルだからということもあるのです。完全に遮光されている缶に入った飲料は賞味期限はかなり長くなります。

そして暖かくなる前に期限切れになってしまったのが缶ビールです。もともと地酒の店なのでビールの需要はさほどありません。そこへもってきての冬のシーズンだったので滞ってしまったわけです。

こういう場合どうするかというとビール類は弟である社長かビール好きのわが母に原価で買い取ってもらいます。

シーズンを外れた日本酒は私か妹が買います。今のシーズンは300mlの初しぼりか売れ残りの一升瓶(熱燗用)をせっせと消費しています。

そういえば姪が妹に『どこの家でも一升瓶突っ立てて日本酒飲んでる母親なんかあんたしかいない』と言って非難したそうです。伯母であるまかない婦は初しぼり3本ほど並べて楽しく飲み比べしています。合間に2合のチロリで温めた熱燗もやっつけています。

姪よあんたの母と伯母はレベルのあんまり変わらない酒のみです。祖母もそうだし父もそうなのであんたは酒飲み界のサラブレッドってことになるね。

うーん、将来が楽しみだよね。

などと人間としての賞味期限切れの伯母は思うのでありました。
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