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個別記事の管理2018-11-11 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

2日前にカニ真薯を買いました。丁度茹でた蕪の葉先があったので煮物にして青味としての蕪の葉を添えても美味しいのではないかと思ったのです。

ですがせっかくの真薯だから鶏肉や鱈の白子も入れて鍋として食べるのも良いなと思い鱈の白子を買いに行きました。

まずいつも行くデパ地下の魚屋さんで探してみたのですが、ほんの少ししか入っていないのに700円ほどするのです。これちょっと不満だよね。

そうだ、いつも鱈の白子を売っている魚屋さんに行ってみようと近江町のある魚屋さんに行ったのです。すると真鱈の白子は1800円ですごくたくさん入っていて、スケソウダラの白子は半分ほどで1000円でした。

真鱈とスケソウダラでは格が違います。真鱈の白子の方がふっくりとしていて気品さえあります。もちろん味わいも違いますよ。

1800円はさすがに高いので迷っていると
「煮物、汁物、鍋物、酢の物色々使えるからこっちのほうが良いよ」と顔なじみのお姉さんが誘惑するのであっさりと篭絡されたまかない婦です。

そして半分はなべ物に、半分は酢の物にしました。鍋は食っちまって映像無いですが酢の物の方は写真に撮りました。

DSCF7342_convert_20181111143525.jpg
これです。ちょっとピンクっぽかったのでまだ若いかなと思ったのですがよくよく見ると真っ白な白子に鮮やかな毛細血管の走った美しく食べごろの白子でした。

以前東京在住の友人に
「鱈の白子って生で食べられるのか?」って聞かれたことがありますがもちろんです。

ただ真っ白で少しダレたようなものは古くなっているので加熱して食べたほうが良いです。そして全体的にピンク色のものはまだ若すぎです。真っ白でありながら赤い毛細血管がキリっと走るものが極上品です。

今晩はこれとフグのから揚げの予定です。やはり日本酒かな?でも冷えた辛口のロゼワインが冷蔵庫で待機しているのでこっちになりそうです。

ではでは。

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