個別記事の管理2018-06-13 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

ここ数日食堂でカップ酒を売っています。いえ、売るつもりではなかったのですが・・・

実はカップ酒というのは酒屋にとってちょっと厄介な商品です。酒は日光に弱いので以前は褐色の瓶が多かったのですがいつの間にか緑や透明瓶が増えてきました。

この透明の瓶が問題です。透明瓶の酒はほんのしばらくで色を濃くしていきます。そしてカップ酒はほとんどが透明です。

以前は日光が当たらないように樽の中に埋め込んで売っていたのですが、ある方からそのディスプレイは良くないとご指摘を受けました。お客様の目に映らない商品はだめみたいですね。

アドバイスに従って妹がはっきり見えるようにディスプレイしなおすとその日のうちからカップ酒の売れ行きが跳ね上がりました。やはりアドバイスは的確だったようです。

で・す・が・・・結局は売れずに残るものも少なくありません。そしてそこはかとなく色づいてしまったカップ酒を妹が食堂で料理酒として使ってくれと20本ほど持ってきました。

ところがここで義妹がこれを100円で社員に売ったらどうかと言い出したのです。もちろん仕入れ値を大きく下回ってはいますが損金回収という意味ではいいアイデアかもしれません。

でもでもえー、売れるかな?うちの社員結構期限切れとかにうるさいよ。って、別に期限切れなわけではないんだけどフレッシュな品というわけでもない。日本酒好きもそんなにはいないだろうし売れねーんじゃないかなー。

って思っていたんだけど、義妹の積極的なセールスのおかげかほとんどが売れてしまいましたですよ。驚きです。

脱帽いたしましたー
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