個別記事の管理2018-04-15 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

昨日古参の従業員さんのお父様のお通夜に行ってきました。やはり『またか』と気になります。

実は去年の夏にこの人のお母さんのお通夜に参列したばかりです。

あっ、、若い人は違うかもしれないけれどまかない婦ほど年を振ると半年前も昨日のごとくに感じられるものです。多分前に座っている遺族の人たちも同じように感じていることでしょう。

結構年配で亡くなっているうえお会いしたことがほとんどない方なのであまり悲壮感がないお通夜に感じました。

金沢は『真宗王国』と言われるほど浄土真宗の門徒が多い土地柄です。参列する葬儀でも浄土真宗率が高く、正信偈というお経は真宗門徒なら唱えられるらしく他宗派のまかない婦にも耳になじみがあります。ですから経本を手渡されればほかの人の後について何となく読み上げることができます。

ですが昨日渡された経本は今まで省略されていた部分まで書き込まれゾッとするような長さでした。もちろん省略バージョンで済んだので助かりましたが・・・

まあお経の長さで行けばまかない婦宅の曹洞宗は断トツ一位かもしれません。曹洞宗と聞くと参列者が驚愕し、あきらめの表情を見せます。すいません、長いうえに鐘や太鼓、シンバルのようなものなどでかなり派手なBGM付です。居眠りすることさえ許されない厳しい葬儀です。

まあ、真言宗なんかもお経は長いけど曹洞宗の敵ではないですよね。そして経本を持っていればお経が読めるのは真宗門徒と同じです。

実は葬儀場で渡された正信偈の経本を2部持っています。葬儀場で渡されたペラペラバージョンのお持ち帰り用経本ですが結構便利です。曹洞宗の経本は割とかっちりしたものを何冊も買ったのでバックの中にも入っています。

曹洞宗のお今日は長いけど真宗のお経の節回しは独特でそこが少し難しいし、追いきれなくなっていつになったら終わりなのかがわかりにくいです。それでも終わってみれば早いから浄土真宗の葬儀だと参列者は小さく喜びます。

まあこんなとこが金沢の葬式でしょうか?土地柄もあるだろうし葬儀も色々あるんだろーなーなんて思った昨晩でした。

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