個別記事の管理2018-03-24 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

3月9日に18の蔵から発売された初しぼりのキャンペーン品が着々と売れて今12銘柄に減ってしまいました。

まかない婦自体も18銘柄すべてを飲み終わった今では『祭りは終わった』感に囚われます。

基本的に季節もののお酒を漁って飲むことはあまりありません。何しろそれ以前の酒も確実に残っていてそれらの時季外れになった酒を消費するのにいっぱいいっぱいでオンシーズンの酒に手を伸ばしている場合ではないのです。

ですがこの初しぼりだけは例外で毎年自分の中でのトーナメントを行うために全種類飲むことを自分に課しています。

今年の初しぼりもおいしかったなー。って、まだ12種類残ってっけどね。

近所のデパートでももう4種類ぐらいしかなかったです。その中でも日栄の初しぼりがたくさん残っていました。もったいなー。だって日栄さんの初しぼり18銘柄の中で一番安いけどかなりおいしいよ。コスパ良いよ。お買い得だよ。うちでは売り切れちゃったよ。

お客さんわかってないなー。ってか、売り場の人が飲んでないから適切なアドバイスができないんだよね。もったいなー

でもこんなにおいしい初しぼりと手取川の顧問杜氏である山本杜氏にお土産にともらった酒を一緒に飲んだら、もらったお酒のほうに自然に手が伸びてスーっとなくなっちゃうので驚きました。

なによりまかない婦が3杯飲んでいるうちに1杯も飲まない母がまかない婦より先に杯を空にしていたのに仰天しました。

スー、スーっと消えていくお酒・・・恐ろしい子

底知れぬ実力を秘めた酒に震撼したまかない婦であります。
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