個別記事の管理2018-02-19 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

今日妹と交代するために酒屋に来た時、テーブルの上にバナナが二房のっていました。妹が小さく
「弁当にバナナ」と言っています。

昔本当に弁当の代わりにバナナを一房渡されたことがあります。やっちゃった人は今は亡き祖母です。

バナナは特に好きでも嫌いでもなかったのですが弁当の代わりになるのかな?しかも重いし・・・(。´・(ェ)・)

結局他人と違うことをするのが大好きだったひねくれ者のまかない婦はそれ持って学校に行きました。

弁当を一緒に食べるような友人もいなかったし多分黙々とバナナを食べたのだと思います。あまり覚えていません。

ただこれだけははっきりと覚えているのです。おなかがいっぱいになっても心は満たされなかったことを・・・

脳のどこかの部分が『これは違う、なんか違う』と不平を言うのです。よって満足からは程遠いお昼ご飯になりました。

祖母もあまり常識にとらわれない人だったので、今考えればかなりおかしいお弁当を持たされたことがあります。

例えばスポンジケーキワンホール、おかずがハムだけ(ハムの量は充分)、おかずがコンビーフ1缶とソースなどなどです。これって変だよね?

そんでもってバナナ一房昼飯に食うってゴリラ?

そういえばおかずに肉が多いところから中学生の時に『獣人ゴリラマン』というあだ名をつけられていました。これって女の子には結構きつくない?

なんか昔の思い出にろくなものがないまかない婦です。
スポンサーサイト
* Category : 昔話
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する