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個別記事の管理2018-01-31 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

毎日のようにいろいろな食材が1階から3階の厨房に上がってきます。主には売り物にはもう無理だけど捨てるまでもない食材が多いです。

折れた胡瓜、柔らかくなってしまったトマト、皮に班の浮いたグレープフルーツ、変な形の大根など様々です。

ここしばらくはずーっとメロンが途絶えることなく上がってきて社員の食後のデザートになっています。熟しすぎたメロンは売り物にはならないけれども食べるとかなり旨かったりします。熟しすぎてデザートにすらならなければ潰しにしてカレーのベースに使ったりします。

この食べごろメロン最近柿市商店厨房を訪れる人にかなり無理やりふるまわれています。ヤクルトさん、お米を納品に来た人、銀行員の人などと犠牲者も様々です。

一時期ハネデューメロンが上がってきたことがありました。食べておいしければいいのですが甘みがなく胡瓜かよといった状態のものもあったのでサラダにいれたりしていましたが最近では粕漬にすることになったようです。

幸い酒屋もやっているので酒粕をもらうことも結構あります。粕漬にも使いますが寒い時期の粕汁もおいしいですよね。

そんなほとんどのものを捨てることなく使い切る柿市商店でもまかない婦を困惑の海に突き落とす食材もあるのです。一番困ったのは羅漢果です。どーすんのこれ?甘味料の素材であることは知っていますがどーすんの?

結局は放置されそのまま朽ち果ててフェードアウトしていきました。

そして今、これも困った食材が来ています。ライムです。あんまり料理に使わないよね?モヒート?

好きだけど従食で出すわけにもいかんよね?結局使ってくれそうな社員に引き取ってもらうという方向です。

それでも多分羅漢果は無理だよね?

多少のことは頑張るけどできれば使いやすい食材であってほしいと願うまかない婦です。
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* Category : 柿市従業員食堂
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