個別記事の管理2018-01-29 (Mon)
こんにちは、まかない婦です。

つい最近当社でも年末調整のお金を渡してくれました。ごくわずか返金しなければならない人もいたようですがほとんどの人はいくばくかの戻りがあったようで少しうれしそうにしています。

今朝も古参の従業員がお金の入った袋を恭しく押し頂いていました。
「どうせ保険も入っていないからあまり戻ってはこないはずだ。」と言っていたので
「30円ほどは戻ってくんじゃないの。」とからかっておきました。引きつりながらも袋を透かして見て
「あっ、札がはいっとる。少なくても1000円はあるわ。」と嬉しそうでした。

まあ30円にしても不足分の請求金額を書いた紙っぺらでなかっただけありがたいってことですよね。

そんな中一応退職したものの当社で働いている義理の叔父がその年末調整のお金をもって帰宅し、その中から1万円札を取り出して叔母に
「この金で焼き肉でも食べに行こう。」と誘ったのだそうです。

ですがもう食事の支度が済んでいたためそのお金はいったん預かり、次回の外食に使おうと叔母がとり置いたのだとか。

そして今日親戚のお通夜に行くことになり丁度良いとそのお金を香典袋に詰めて持ってきたのだとか・・・

ここに鬼がいるよ。

「ちょっとそれはだめじゃないの?」と母が笑いながら咎めると
「行くときに戻しとくから良いのだ。」とあくまで強気な叔母です。

さてさてこの1万円は補填されるのでしょうか?はなはだ疑問と思われるのですが・・・
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