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個別記事の管理2017-11-14 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今日大根おろしを作っていると酒屋から内線電話がかかり妹が
「すぐ来て!外国人のお客様です。」と吠えた。

えーっ、最近ではスマホのアプリで外国人のお客様と快適に会話しているんじゃなかったかな?緊急呼び出し外国人バージョンは久しぶりです。

大根おろしをほっぱらかして急いで酒屋に行ってみると可愛いウエスタンの女子が2人待っていました。どうやら妹のアプリが突然反応しなくなったためにまかない婦が呼ばれたらしいです。

英語が良くできる風に紹介され、無駄にハードルを上げられて少し腐りましたがお話はさほど難しくもありませんでした。『女性におすすめのお酒か?』とか『トランクに入れて持って帰るのでもっと厳重に緩衝材を巻いてほしい』とか・・・

ねー、これならアプリなしでも対応できたんじゃないの?

景品のレターセットを手に嬉しそうに帰っていくお客様を見てそんなことを思っていました。

そうそう、今朝6時半ぐらいに社長から内線電話がかかり
「お祝いの酒を作ってくれ。」といわれたまかない婦は
「えーーーーーーーーーーーー、今?今じゃないとだめなの?」と大声で叫んでしまいました。だって7時には朝食が取れるように準備しておかなくてはならなくて今この時間が切迫して忙しい時間だったからです。

無情にも
「7時に持っていかなければならない。」の答えが聞こえて朝食準備の方をあきらめました。

しぶしぶ酒屋に出向いて酒を揃えていると社長が包装などが得意な女子社員を連れてきてくれたので素材を揃えるだけで済んだのが幸いし、朝食も何とか時間までに準備することができました。

あー、突然は止めてくれ。しかも狙いすましたバットタイミングってどういうこと?

まあ、社長が悪かったわけではなくて妹が聞いていたのに忘れたらしいのですがいつもなら数日前にオーダーがあるのに今回は本当にタイミングが悪かったみたいです。

一日に二度の緊急呼び出しは弟と妹から。勘弁してくれと嘆くまかない婦であります。(゚△゚;ノ)ノ
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* Category : 酒屋のお仕事
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