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個別記事の管理2017-10-17 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

順番が前後してしまったのですが今日は千葉行の前半部分を料理の写真を交えて書いてみようと思います。

土曜日の午後、自社の社員にはレトルトカレーとカップ麺という噴飯ものの食事を与え、叔父1伯母1叔母1母1弟1&自分という総勢6人で金沢駅から小松空港へのパスに乗りました。

空港についてチェックインした後空港内のレストランで軽く食事をとり酒を飲みました。いえ、酒を飲んだのはまかない婦と弟で他はビールやウーロン茶です。

だって常きげんさんの斗瓶囲いの大吟醸があったのですもの、飲まないわけにはまいりません。

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塩辛、タコブツ、蒲鉾、蕎麦と日本酒のつまみも充実しどれもレベルの高いものでした。たった5勺の大吟醸の旨さに癒された出発になりました。

ミニミニ飛行機で成田に着くと天気は雨雨雨で気温もかなり低かったです。

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前回も泊まった成田ビューホテルは複雑怪奇な作りですが部屋は立派でそれなりに広く天然温泉付きです。(別料金、宿泊者割引きで1500円が1000円になります)

今回初めて温泉にも入ってみましたが露天ぶろやサウナもあってなかなか良かったです。朝と夜で女湯と男湯を入れ替えるので2度入ると2倍楽しめます。

さて、翌日法事の会食があるというのに前日夜にもこのホテルの中華料理のレストランで宴会が決定していました。名古屋の叔父夫婦と千葉の叔父、千葉の従妹夫婦とで11人の宴席です。

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前菜です。みんなはビールやウーロン茶を飲んでいますがまかない婦だけは最初っから紹興酒で行きます。もちろんボトルでね。

5年物と10年物があってどちらにするのかと聞かれたので最初は5年でしょうと答えると、ややドン引かれた気配ですがまかない婦だけではなくほぼ全員飲むでしょう?伯母さんと名古屋の叔母さん以外は飲むはずです。この顔ぶれでボトル1本で済むはずがないのです。

案の定すぐに10年物が空き、3本目としてまた5年物が開けられ4本目は10年物を注文したらホテルスタッフが大慌てでぶっ飛んできて10年物の取り置きがなく5年物しかないというのでそのあとは5年物のリピートリピートが続きました。結局何本飲んだのかな?
すくなくても6本は飲んだはずです。

友禅作家の叔父が
「やっぱり10年物は旨いな~」とうっとり顔で言っていますが速攻で無くなった10年物は1人1杯しか配給されなかったはずなので、叔父一流の洒落なのかもしれません。

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松茸入りフカヒレ蒸しスープです。

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中国式ステーキだそうです。なかなかにおいしかったです。量が控えめなのも良いですね。

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海鮮ライスペーパーで中身はエビでした。どうでもよいのですが添えられたエディブルフラワーがキンギョソウばかりというのが商売柄気になります。料理はおいしいです。ほろほろ崩れるライスペーパーの食感も面白いですね。

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次はオマール海老の料理でチリソースかクリームチリグラタンのどちらかを選べるのですがまかない婦はチリソースにしました。

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アワビと甘鯛の柚子胡椒炒めです。

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食事はアサクサノリと黒バラ海苔のツユそばか海鮮チャーハンでした。まかない婦はツユそばでしたがチャーハンの人もかなりおいしかったようです。

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デザートは三種類あったけどたぶん全員杏仁豆腐にしたはずです。

従妹の旦那が温和な表情を作りながらも鬼のように酒を注いでくるのですっかり飲みすぎてしまいました。お勘定はいったいいくらになったことやら・・・恐ろしや恐ろしや・・・

散々飲んだくせに、この後友禅作家の叔父の部屋でまた宴会をしました。そこに従妹の旦那が旨い純米吟醸酒をもってきたのでまたぞろ飲み続け完全につぶれたご法事前夜でした。

この後はまた今度。ホナ
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