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個別記事の管理2017-08-19 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

毎日厨房で食事作りに追われていますが、当社の社員の中にかなりえぐい食べ方をする人たちがいます。作ったおかずの中から主に肉を肉を肉だけを求める人たちです。

取り分けたおかずは一応食べますが、お代わり用の鉢から肉だけを狙って取り去っていきます。肉肉肉の肉食獣です。

そしてそんな人たちは結構よく似た食べ方をします。漬物も好きな人が多いのですが切り分けるとどうしても端っこが出ますよね。ある社員は端っこは絶対食べずに真ん中だけをかっさらっていきます。

そこでまかない婦は考えます。何とかこの蛮行を辞めさせる方法はない物かと・・・

そして切り方を工夫することにしました。

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これは茄子の漬物ですが本来なら斜めに切っていきたいところを半分にぶった切ってさらに四つ割にしています。こうすると端っこを避けるのはかなり難しいですよね。

胡瓜の漬物の時は端っこを大きく切ります。端っこを食べるのは嫌でも大きな一切れにひかれてついつい食べてしまうようです。

そして麺類の薬味として刻む茗荷ですが、本来は薄い小口切りにしたいところですが、そうするとほとんど残した麺つゆの中に茗荷が残っており、『食べ物を無駄にした』感がまかない婦の中で大きく膨れ上がります。

なので縦半分に切ってから薄切りにします。すると長細い茗荷が麺に絡んで無駄になる割合が格段に減ります。弟は『お前は茗荷の切り方を知らんな』と呆れていましたが食材をいかにして無駄にさせないかの地味な地味なまかない婦の戦いです。

バトルは続くよいつまーでも

空しい歌が脳内に響いています。
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* Category : 柿市従業員食堂
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