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個別記事の管理2017-05-07 (Sun)
こんにちは、まかない婦です。

今日は休日なのでひるっばらからパソコンで小説呼んでいました。その中で上役に怒られる下っばの話が有ったのでふと昔のことを思い出しました。

はるか昔まだ高校生だったころ職員室に呼び出されてひどく怒られていました。なんで怒られていたのかは覚えていないのですがいつも温厚な先生が激しく怒っていたのを覚えています。

都合の悪いことにその叱責をおとなしく受けることのできない重大な事由がありました。

私たちを(誰かと2人で怒られていた模様です)叱る前に鼻をかんでいた先生の鼻の穴にちぎれたティッシュが1cm角ほどの大きさで残っており、それが怒声とともにパタパタパタタと激しく揺れていたのです。

怒られながらもその有様があまりにもおかしくて怯えた顔を作ることさえできませんでした。何せ女子校生です、何しても笑える年ごろに鼻パタパタティッシュ攻撃は辛すぎます。

そして先生も仕舞いには何かがおかしいと気づいたようです。それはそうですよね自分の鼻息で激しく揺れる小旗がそのたび鼻の穴を刺激しているはずです。

結局お叱りは中途半端に終わり、全く反省する気配のないダメダメな学生を先生は開放してくれました。

あっ、先生のあだな思い出したよ『グズラ』。なんとなく怪獣ッぽくてしかも徹底的にかっこ悪い見た目の先生を揶揄したあだ名でした。

付けたのはまかない婦じゃありませんよ。でもやっぱり女子校生って大人に対して容赦ないのは今も昔も変わらないようですよね。

お話の中の叱られる下っ端をみてふと思い出した昔話でした。
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* Category : 昔話
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