FC2ブログ
07 << 2020/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2017-02-07 (Tue)
こんにちは、まかない婦です。

今日朝ごはんの時にまたしても昔話に花が咲きました。

主には会社からオーストラリアへ行った時のバンジージャンプの話題でした。その時バンジーを飛んだのはまかない婦と社長、そしてまかない婦と同じ班で参加したベテラン社員のたった3人でした。

あれって『死んでもいいかな』て思えなきゃ飛べないかなーっと思います。怖いのは飛び降りるときではなく体を支える枠もない板の先に進む時でした。

普段心が死んだように凪いでいるのでドキドキが楽しかったです。

そのあと屋台飯の話になり、外国で屋台飯を食ってはいけないなどという話になりました。

ありっ?まかない婦ひどい時には屋台でしか食べられなかった旅行もあったけど・・・

まかない婦のせいではなく一緒に行った10以上年下の山小屋での友人が圧倒的に少ない資金で旅に出たためです。

鑑真号の最下層の船室で海を渡り 乗船していた別の日本人の人たちにご馳走してもらいながら上海に渡ったのですが、あまりの資金難のためどんなに汚い場末の食堂にも入れなくなり毎日屋台飯で過ごしていたのです。

DSCF5030_convert_20170207145622.jpg
これはその旅行の時ではなく別口の友人と中国に行ったときに食べた駅前屋台の弁当のようなものです。

どう?けっこうインパクトあるでしょ?

見て分かるかもしれないけど味がめちゃくちゃ濃くて、しかもこのビジュアル&小汚いテーブルに具が垂れちゃっている不衛生感にやられ、ほんの少ししか食べられませんでした。主に味方面の不満です。

食べ残して席を離れた瞬間にその辺にいた人が当然のように箸を取り食べ始めたのを見てそこでもドン引きしたまかない婦でした。日本ではいくらただでも人の食べ残しを平然と食べる人は居ないのではないかと思います。

結局そんなに耐え忍んだ旅をしていたというのに彼女がバスの中でスリにパスポートおよび現金すべてをスリ取られてしまい、泣く泣くほんの2週間ほどで帰ってきたのです。

どうやって帰って来たかって?まかない婦が手持ちのお金で帰りのチケット2人分買って帰ってきたというだけです。正規料金でチケットを買ったので生まれて初めてビジネスクラスに乗りましたよ。それもある意味感動でした。

でもせっかく旅行して屋台飯も楽しめないなんてそりゃあないわ。特にひどいことにもならんはずです。多分・・・

久しぶりに引っ張り出した旅のアルバムに映る数々の屋台、美味し楽しの屋台飯を否定するのはやめてほしいです。本当に!!プンヾ(`・3・´)ノプン
スポンサーサイト



* Category :
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する