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個別記事の管理2016-09-10 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日はまかない婦の友人Aさんの話をしました。今日はBさんの話です。

Bさんはまかない婦の友人の旦那さんです。その旦那の方がしょっちゅう酒屋へやってきます。野菜を買うために・・・

本社の方へ行ってくれればいいのにと思うのですが、彼に世の中の一般常識なるものは全く通用しません。

昨日も酒屋へ入ってくるなり店の隅っこにいた妹の娘に向かって
「おい、レジ打て。」と命じました。

まかない婦も妹もいるというのになぜ姪にレジを打てというのか意味不明です。しかもレジ打てないと思います。

Bさんを非難すると
「飯食うとるんやろ。」とさらにわけのわからんことを言います。それは誰でも飯は食うでしょうが社員ではないのですから会社の従食を毎日食ってるわけではありません。

「お前の飯食っとるやろいや。」と妹に言っています。どうやら養ってもらっているのだから店で手伝うのは当然を通り越して必然だと思っているようです。

悪い人ではないのですが普通の人でもありません。少々扱いにてこずっています。

それでも時々は酒も買ってくれます。主に神様に奉献するお酒です。

でも酒は飲まないのでお供えが終わった酒は庭にまくのだそうです。ももも、もったいない。

せめて料理酒にすればどうかと聞いたところ
「神様の酒やぞ!」と強く言い張ります。神様の酒だからどうなのか、意味が分からないのですが・・・・あんたの神様は庭の土の中に埋まっとるのか?

しかも彼の買っていく酒は安酒ではなく大吟醸クラスのものです。庭にまくなら普通酒で良いのではと聞くと
「ダラ(金沢弁で救いようのないバカを指す言葉です)、神様にあげるんやぞ!!」ダラではないし、大吟醸を庭にまく理由もわかりません。

とにかくどうしても庭にまきたいようなのでその件はなるべく気にしないようにしています。

本当に悪い人ではないのですが、まかない婦の理解の枠を超えています。あの人と夫婦になった我が友人もすごいなと思っています。

ま、彼女も一般常識内に収まる器ではありません。ある意味お似合い?

Aさんの翌日にBさん襲来、うちの酒屋はにぎやかです。
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