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個別記事の管理2016-06-22 (Wed)
こんにちは、まかない婦です。

今日は月に一度のまかない婦の完全休業日です。

ですから午前中はゆっくりと寝て過ごす予定でした。

ところが朝の4時過ぎ、部屋のすぐ近くでカラスがガーオ、ガーオとだみ声で鳴き不快な目覚めをしたのです。

朝、鳥の声で目が覚めると聞くと高原の宿での目覚めのようですが、その鳥がカラスではさわやかさのかけらもありません。

しつこく鳴き続けているのですっかり目が覚めてしまいました。

で・も・ねこんな時のためにまかない婦はとっておきの品を用意してあるのです。

パーンと音だけ鳴るクラッカーです。

こいつを鳴き続けるカラスの鳴き始めのタイミングを見計らって発射します。パーン

ガッ、ガオッ?戸惑ったカラスの短い鳴き声が止まりました。

ですがまたしばらくすると鳴き始めます。パンガオ、パンガオと攻防を3回続けましたがこれ以上クラッカーを鳴らせばカラスではなくまかない婦が近所の家から何かを発射されかねないので止めました。何しろまだ朝の4時を過ぎたばかりです。

でもすっかり目が覚めてしまったので携帯で読書を始めました。そのうちカラスの鳴き声も遠くに去っていったのでやれやれと読書を続けていると、今度はナーゴ、ナーゴと猫がおかしな鳴き方でまかない婦の邪魔をします。

チクショー、こいつもクラッカーで追っ払ってやるとクラッカーを取ろうと足を延ばしたとたんにイテテテテテテ足がつりました。

『猫の恋路を邪魔する奴は攣り足抱えて泣きやがれ』ですか?

結局朝の4時から読書をする異常者にこの世は優しくしてはくれないということのようです。

良いんだっ、まかない婦には本があるから・・・

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* Category : 日常生活
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