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個別記事の管理2016-05-28 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

昨日当社の社員が親指の付け根を包丁で切り、かなりの流血事件になりました。

縫ってもらいに行くのかと思いきや絆創膏で治すというのでまかない婦の手持ちのハイドロコロイド絆創膏を一枚あげ、その上を覆う極薄のフィルムも恵んであげました。

キズの処理は昔とずいぶん変わりました。以前は消毒してキズを乾かすため赤チンや粉末状の止血剤などを使ったものでしたが、今では前述の特殊な絆創膏を貼り、しみ出た浸出液でキズを早く治すという方向です。

特殊絆創膏を貼る前に血みどろの手を洗ってもらったのですが、その時すでに止まっていた血がまたしみ出てきました。軽く洗う程度にしてくれればよかったのですがお前アライグマかと突っ込みたくなるほど念入りに洗っていたのであれでは再度出血しても仕方がないかもしれません。

案の定ジャンボサイズの絆創膏でも止められなくなった血が漏れてきて、仕方なくゴム手袋をして隠していました。

デスノートのエルに似た彼が血みどろになりながら薄く笑っている様ははまりすぎていて引いてしまいます。

そう言えばまかない婦も以前にひどく出血したことがありました。東京で一人暮らしをしながら栄養士の学校に通っていたころ庖丁を研いでいて砥石と包丁の間に挟まれた指の先端がズックリと切れ、どこかへ飛んで行ってしまったのです。ほんの数ミリの指の先ですが激しく出血し、1人暮らしの理不尽さを強く感じました。

指の先をずいぶん探しましたが見つかりませんでした。どんなふうになってるのか確認したかったのに・・・多分本体から離れたとたんに小さく縮み上がったのでしょうね。見たかったです。

調理をする人間にとって手の怪我は厄介なものです。小さな傷があることに自分で気づかないこともあるので、まかない婦はおにぎりを作るときは必ず薄い手袋をつけることにしています。

この特殊絆創膏にも随分とお世話になっています。極小からジャンボサイズまで形も様々なものを取り揃えていますが結構高いのが困ります。ですがおかげでひどく深い傷でもこれで治すようになりました。

ただお隣の皮膚科の先生は引退して閉院してしまい、ペインクリニックの先生も亡くなってしまったので気軽に行ける病院が減ってしまったのは残念です。

そう言えばペインクリニックの先生が亡くなってから肩こりがひどくなっています。ひどくなれば何とかしてくれる先生を失った今、なし崩し的にひどくなる肩の痛みに少々途方に暮れているまかない婦です。
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