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個別記事の管理2016-04-30 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。

先日妹と店番を代わろうと酒屋に向かう途中その妹とすれ違いました。
「酒の在庫調べるから早く酒屋へ行って!」と言われちょっと不審に思いましたが酒屋に来てみると今年から高校生に昇格した姪がいました。

ああ、この子がいるから妹は先に店を出たのだなと思ったのですが、そばにまかない婦の友人の旦那が立っていました。そしてまかない婦に言うのです。
「おめー、姪をしっかり躾とかなダメやがいや。」

ま「ハッ?むしろあんたを躾けたいわ。」思わず口ら余計なひと言が飛び出しましたが、大昔から知っているこの人とにかく無茶苦茶です。

相変わらずのわかりにくい話を辛抱して聞いてみると、酒屋ではなく八百屋での支払いを酒屋のレジで打てと姪に迫っていたのです。レジの打ち方など知らぬ子供に無理を言っているのに自覚全くなしです。

何が躾かと呆れます。むしろ子供が勝手に店のレジを操作することなどあってはならんことです。

まかない婦から予想外のバッシングを受け呆れながら帰っていきましたが、本当はこちらが少々呆れています。実は気の良い人だとも知ってはいますが、あの規格外のおかしな振る舞いには何十年たっても慣れるということがありません。

妹が言います。
「あんたのお友達関係の人たちは本当に変わった人が多いわ。」

正直否とも言えぬまかない婦です。

友人からのお土産のブックカバーを届けてくれたかの人は小さく
「わし、お客なんに・・・」と無念そうにつぶやいていました。ゴメン、分かってはいるのだけれど・・・なんか素直に感謝しづらいのですわ。

去って行った八百屋のお得意様化した友人の旦那に、できれば八百屋の方で買い物してくれんかなと思う無情非情のまかない婦です。
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