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個別記事の管理2012-08-25 (Sat)
こんにちは、まかない婦です。今日は昨日の文鳥の話で思い出したもう1羽の鳥の話にしようと思います。

その鳥は我が家では「くるみ町のハゲタカ」と呼ばれていました。その当時くるみ町と呼ばれた町に住んでいた叔父夫婦が飼っていた鳥です。勿論本当のハゲタカではありません

元々はオウムだったそうです(どう見てもそうは見えませんでしたが) それが虫にやられたとかで頭部の羽がすっかりなくなり、小さなハゲタカと化していました。

私達兄妹にはその珍しい鳥が大うけしていましたが、鳥のほうにしたら迷惑な話でしょうね。叔父夫婦にしても私たちが喜んで「ハゲタカだ、ハゲタカだ!」とはやしたてながらその鳥を見ているのを嬉しく思っていたとは考え難いです。

でも、子どものことですから遠慮も気遣いもなく嬉々としてハゲタカ見物をしていたわけです。

くるみ町のハゲタカはその後もずいぶん長生きをして周りの人間たちを驚かせていました。

まかない婦人間で良かったよ。人間だったら禿げたらかつらだってかぶれるもの・・・・

考えてみたらゾッとしますよね、小さな檻に入れられてただ食べて寝て排泄するだけの一生・・・人間とは罪深い生き物ですよホントに

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* Category : 外食
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